そもそも、占いではない。
写真は【梅シリーズ】です。自然に癒されましょう。立て続けにご相談があったので、
たまには、占い師らしいことをかいてみようと思った。
占いには【禁忌】があり、
人の生死や寿命、妊娠、病気治療、試験の合否、勝負の勝敗、
ギャンブルについてなど、占ってはいけないこと、というのがある。
友人にも冗談半分「競馬が当たらなくて、占ってよ。」と言われたこともあるし、
麻雀サークルでも「霊感で透視している」と言われたこともある。
そもそも、透視は出来ないのだが、
沙織は霊感のスイッチをオン・オフに切り替えることが自動的になされるため、
麻雀では、霊感は使えない。
だいたい、出来たとしても、そんなことをして、楽しくない。友人にも、「金運を占うぐらいならいい。」ぐらいなら、鑑定できる。
という感じで、ざっくりとぼやかしたことなら、言える。
仕事にしても、例えば、転職活動中で、
A社とB社、どっちが働きやすいか?なら、鑑定可能である。
しかし、「何が何でも○○社に受かりたい。」となると、
それは、もう、占いではなく、【祈願】である。
そもそも、試験の合否は占えない。
合格できないのは、何が原因か?
というのは、一応、合否ではないため、鑑定は可能なのだが、
あまりにもピンポイント過ぎると、
タロットカードに「進路変更」「勉強法を変更する」とか
書いてあるわけではないため、それも、また、難しい。
恋愛もカードで分かるのは、せいぜい、水のある場所、子どものいる場所
という感じで、こっちはオリジナルカードを使っている。
霊感でも、気持ちとかは入ってきやすいが、
何が障害になっているか?などはなかなか、教えて
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