写真は、先日の【鳥船神社】です。
こうして、折り鶴に願い事を書くのは、人目につかないからいい。
お客様の代理祈願もここに書かせて、いただきました。
絵馬は目につくからね…
星の彼は、同姓の友達に結婚や妻について、相談していた。
「アンタ、バカなの?!【仕事の相談では何度も言っている。】
女性を大切にしたい、という相談なら、
女性に相談しないと無意味じゃん?!」
何故、私たちが17年という長い月日、続いたと思う?
に答えはなかった。
沙織が寛大で、【頭脳目当ての都合のいい女でおさまり続けたからだ。】
18年年上の先輩のことをまだ、気にしていた。
その先輩とは、沙織はとっくに縁切りをしている。
どーして、沙織が、大切にしてもらえない、否定ばかりしてくる人と
仲良くしなくてはならないの?
それに対しては納得を得た。
14年目にした約束のことは忘れていた。
思い出させてやった。
「その時、どーなっているか、分からないけれど、
人生の最期にお互い独り身だったら、
一緒にいましょうね」という約束をしたことを。
どれだけ、今まで、沙織を傷つけてきたのかを教えた。
言わないと分からないからだ。
普通の女なら、ブチ切れる!!
ということも伝えた。
だから、妻がブチ切れるのは、当たり前だと・・・
そこは、家庭を顧みない自由人だったことを反省していた。
本当に好きな人は誰?
コレも答えが中かったから、「沙織でしょう?」と言ってやった。
だいたい、本当に妻が大切なら、沙織のところになんて、来ないのである。
いくら、仕事の相談とはいえ、
2人きりで会っているのが、おかしいのである。
「沙織のこと、どー思っているの?」という質問にも答えはなかった。
だから、教えてやった。
「今まで通り、都合のいい女でいてほしい。気まぐれに付き合ってほしい。
仕事で相談があれば、その時に乗ってほしい。」
しかし、それは、もう、沙織がしないことを伝えた。
沙織を大切にできないなら、沙織は身限ることを伝えた。
大切にすることは、どーいうことなのかも条件を付けて、教えた。
「気持ちの整理をする。」と言って帰っていった。
結果がどうあれ、構わない。
多分、この人は、【ツインソウル】なんだと思う。
この人は生まれ・育ちに苦労もトラウマもない。
幸せに幼少期を送っている。
結婚生活後も自由に、おいしいとこだけを切り取って、生活してきた。
好きに生きてきた。
沙織とは真逆である。
イケメンであり、モテてきたから、とはいえ、若かりし日に結婚。
間をなくして、再婚しているから、恋愛経験は乏しい。
しかし、いい寄ってくる女性には不自由はしなかったと思われる。
沙織も我慢していた女の一人。
何もかも恵まれていて、特に【苦労】というものをしていないから、
他人の痛みが分からない。
沙織が今回教えたことは、ほんの一部に過ぎない。
付き合いが続くなら、教え続けていく・・・
今日も鑑定します・・・
沙織のブログの愛読者の皆様、ありがとうございます。
沙織はお客様同様、普通に恋愛に悩む一人の女性です。