写真は【郷土の森】だったと思うが、
記憶が定かではない。
ただ、何故か、水面が紫である。
こういう不思議な写真が撮影できるのが、当たり前になってきた。
沙織は気がついたら、【鑑定師】になっていた。
何故、占いができるんだろう?
何故、ヒーリングができるのだろう?
自分でも疑問だし、驚いている。
いつしか強くなった霊感に、いろいろな方の声が届く。
ただ、【タロットカード】をはじめとする
カードの類がないと、完全霊感では無理である。
沙織の場合、霊聴であり、声が届く。
霊視により、視えることは少ない。
ただ、タロットカードが答え合わせをしてくれないと、
いつの気持ちなのか、分からない。
また、挑戦的なお相手様や黙っている静かなお相手様もいる。
亡くなられた方の場合、生きているときの声を拾う必要性がないため、
今の想いが届くが、
生きている方の場合、お相手様だったり、
上【高次元にいらっしゃる神様たち・宇宙】から届くものだったり、
いつのものなのか、タロットカードをはじめとする
カードの類が教えてくれる。
タロットカードそのものに【魔法の力】があり、
先日のお客様に、それぞれの状況をお伝えしたところ、
それぞれの状況にあてはまっている、と感心してもらえた。
お客様の声のエネルギーから関係している方につながって、
声が届くことがあるが、中には挑発的・挑戦的お相手様もいて、
「占い師になんて、本心は見せないよーだっ!!」なんて言う
お相手様もいるが、カードに聞くと正直教えてくれる。
だんだん、カードが不要なぐらい、
声が届くようになってきたのだが、
それでも、カードを頼らないとならない場面は出てくる。
カードは嘘をつかないし、訊いたことを正直に答えてくれる。
不思議なものだといつも思う。
リーディングにはお相手様のお気持ちが届いたものも
つなげていくため、本来のリーディングとは違う読み方もする。
完全霊感だと、本心を明かしてくれないお相手様だと困ってしまう。
なので、本心をタロットカードの類に訊くのである。
沙織は、全部はタロットカードの意味は覚えていない。
78枚もあり、正位置・逆位置がある。
大アルカナ22枚のストーリーは覚えているし、
火・水・土・風の世界も分かっている。
覚えなくても、霊感が教えてくれるので、そこは、
相互フォローといったところか…
先日も連絡先も知らない絶望的な状況で
何故か、カードの答えは【YES】・・・
お客様からは「連絡先が何故か、復活していた。」と
喜んだ評価・・・いつの間にこんなことになったのだろう???
今日も鑑定します・・・