あれから・・・

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占い
「太陽さん、お顔を見せてください。」と言ったら、
くもりの日、ちょっとだけ、見せてくれた。
月も太陽もちょっとだけお顔を見せてくれる。
宇宙とつながっているんだなあ…と思う今日この頃。

あれから、父の存在を感じられるようになった。
今まで、ケンカしているか殴られているか
どっちかの夢しか見たことなかったのに
朝食を一緒に食べる習慣なんかなかった家なのに、
何故か、朝食を仲良く食べる夢を見た。

父親が「存分に甘えていいよ。助けるよ。
沙織の味方だから、沙織を助けるよ。」と
後ろから抱きしめている。

髪の毛をさすりながら、「きれいな髪の毛・・・
コレを傷つけていたんだな。やさしい、かわいいくせ毛。
大切なものを傷つけていたから、これから、大切にしたい。」

父が近くにいると思うと泣けてくる。

食が細いのを心配して、「ちゃんと食べるんだよ。
と言っても、無理だよなあ。あれだけ、
労働と引き換えにしか食べさせなかったんだから。
子ども時代に栄養を与えていない。

今さら、『食べろ』と言っても無理だろうけど、
少しずつ、少しずつ、食べなよ。
お菓子でもプリンでも、何でもいいから、食べやすいものから・・・
こんなに痩せて、血管が浮き出ていて、
病気になったら、死んじゃうんじゃないかと心配だよ。

もっとも沙織はそれを望んでいるのかもしれないけど、
寿命まで、あと、30年はあるよ。
食べよう。元気出そう。
食べれたら、少しは回復するよ。」
父が言っている。

生きている頃の父なら絶対に言わなかったセリフ。
食べれないと心配するのね。
泣けているけど、笑えてしまう。
14kg痩せているから、戻してほしいのに、
見た目はさほど変化ないのに、これ以上は痩せてほしくないって。

かといって、食の細い沙織はそう簡単に食べるのは出来ないんだな。
最近はメアリーといてすら、食べれなくなった。

視えない世界の愛情はちゃんと受け取れるようになりました。
とはいえ、三次元で実践できるかどうかは別問題。

食べれなくても占うことは出来ます…

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