なぜ推し活や同人活動の不満や愚痴を聞くのか

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なぜ推し活や同人活動の不満や愚痴を聞くのか。それは、「匿名掲示板やSNSに書き込むのにも、推敲や校閲だけでなく、倫理観や道徳を高く求められるようになって、率直な考えを放つことができないから」です。情報リテラシーが強く求められる時代になりました。フォロイーやフォロワー、コミュニティの考えや空気を配慮しないと、培ってきた繋がりが消える可能性もあります。


思いのままネット上にぶちまけてしまうと、「お気持ちをいってるだけ」「日本語ができない」「情弱」とか、とにかく馬鹿にされがちだなと感じます。もしくは「それって○○のこと見下してますよね」とか、予想もしなかったリプライが返ってきて困惑することもあります。


もちろん、ネット上に書き込むことは全世界に発信していることなので、公共空間での振る舞いは求められるのは当然です。私も差別表現等に気を付けて投稿しています。


だけど! でも! いわせてくれよ! これだけはぶちまけさせてくれ!ってことないですか。ランダム商品嫌だなあ、チケットの手数料エグい、推しが目立たせてもらえないなあ、新シリーズ始まってついていけないよ、あのキャラ人気だけど実は嫌いなんだよなあ、一生懸命作った同人誌なのに読んでもらえないな、とか。


表に出せば誰かが「論破」しようとしてくるかもしれない。でも、限られた場所でごく限られた相手とならば、言葉や考えが足りなくなってしまったとしても、受け止めてもらえる。そのようなモヤモヤした心を吐き出せるサービスを私自身があったらなと思って、始めました。


サービスを始めたばかりで試行錯誤の連続ではありますが、私も推し活や同人活動をする一人として、お話ししてくれる方に寄り添えたら嬉しいです。


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