第62回宣伝会議賞で、ファイナリストに選ばれました。
今回はコピーに力を入れていたので、CMはついでという感じで過去最少の本数しか出していなかったのと、宣伝会議賞にはもう縁がないかなと思っていたので連絡が来た時はビックリ。
台風の影響で書店に宣伝会議が入るのが2週間遅れてたし。
応募本数を減らしてでも企画意図をしっかりめに書いたのがよかったのかもしれない。
ただまあ他のファイナリスト作品と比べてダメかなと思っていたので結果には納得している。
懇親会では胃の具合が悪かったので軽く飲み食いするだけで途中で帰った。
協賛企業賞のSさんと一緒にグランプリの石神さんと話したり、Sさんのご紹介で中高生部門の審査委員長の阿部広太郎さんとお話しできた。
もっと中高生部門の感想とか聞くべきだった。自分の会話下手がイヤになる。
そして中高生部門の受賞作のレベルの高さに、危機感しか感じない。
視点や切り口の新鮮さだけでなくコピーライティングの技術も上がっている。そしてグランプリのあの子。「橋」から「虹」が出るか普通? 「猛獣」は一般部門で出てもファイナリスト入りしそうなレベル。
そして1度お話ししたいと思っていた三島邦彦さんとも話ができた。
以前C-1グランプリで松井一紘さんと三島さんが審査員を務めていた回でグランプリを頂いたのでそのお礼を言うと、三島さんがコピーを覚えていて下さっていて嬉しかった。
次回の参加については……ちょっとまだ決めかねている。