肩ひじ張らないで という言葉

記事
コラム
以前の私は
「肩ひじを張らないで」「力を入れないで」と、
言われてたことがありました。

サナギ息子のことを勝手に心配して不安になって
誰かに・・・この場合はたいてい、いわゆる専門家さんみたいな人・・・
その感情を話す時のことだったと思います。

そう言われて
「じゃあ」と、肩ひじ張らず、力を抜けるかというと
そういうわけでもない(笑)

なんか、余計に力が入る(笑)

教科書みたいな言葉じゃなく
ただ寄り添ってほしかった 甘えてたのかもしれないけど
ただ「そうだね」と、圧倒的な肯定がほしかった

そういう時も、ありますよね。

いつまでもそういうわけじゃなく
いつか立ち上がって、視点も変わって、少しだけ強くなって・・・

今の私は、ちょっとだけ進化しました(笑)。

なので、今「肩ひじ張らないで」と親切心で言ってくださる方には
「そう言われて肩ひじ張らなくなる人って、どんだけいますか?」と、
笑って答えるかもしれないです。

と、いうのは
まさに、「肩ひじ張ってる人」=「無理して頑張ってる人」に
最近 会って、ランチしたりお話したり、したんです。
すごく良い人で、お子さんのことを考えていて
生活のことも将来のことも真面目に考えていて
そして、勝手にいろいろ心配して準備して・・・
小さな彼女の体に、たくさんの”ねばべき思考”がひしめいて
なんだか、疲れているんだな、と
そんな風に見えました。
もちろん、社会的にちゃんとした人です。
優しいし、賢いし。
でも、なんか疲れてる・・・
その感じを、ただ、表出したかっただけなんだな、と思いました。

私は、それ以上にその彼女の素敵さも知っていますし、
色々な話をして、良い時間を過ごせました。
その中で「実は私、四柱推命とか数秘術とかやっててね♪」と
お誕生日を教えてもらい、私から色々な情報をお伝えすると
彼女は
「当たってる!」とか「それはどうかな(笑)」とか
特にお子さんのこと、ご自分のこと
「あれこれ思い返したりできて、良かった」と
言ってもらえました。

日常を過ごす中での
ちょっとした目線そらしや
これからのことも前向きにとらえる材料にもなる
占いって、ただ怪しいだけじゃないんだな、と
「けっこう使える!」と、
改めて思いました。



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