看護師さん、、肩の力を抜きに来ませんか

記事
コラム
今年は、
看護師さんに向けたサポートを、もっと広げていきたい
そんな気持ちでいます。

私自身、看護師として働いてきて、
そして心理師になった今、
あらためて看護師さんたちの苦悩やしんどさを
以前よりも、より深く考えるようになりました。

看護師さんって、本当に何でも屋さん

医師や他職種からの要望を聞き、
患者さんやご家族の思いを受け止め、
その場その場で判断し、動き続ける。

必要以上に頭を使い、体を使い、
気がつけば
動いているのが普通
頑張っている状態が日常
になっている。

でも、それって
やっぱり、しんどいですよね。

自分のことよりも周りのこと。
休むことよりも、回すこと。
立ち止まるよりも、次へ次へ。

私も、以前はそうでした。

看護師さんの離職率は高いと言われますし、
転職しても、別の職場でやっていける力がある。
それは、看護師さんの強さでもあります。

だからといって、
転職することが悪いわけではありません。

ただ、
「ここだ」
「ここで看護がしたい」
そう思える場所で、
じっくりと看護ができたとしたら。

仕事に対するやりがいや、
看護そのものの喜びを、
もっと感じられる人も多いんじゃないかなと
私は思っています。

もしかしたら、
同じようなことは
他の職種にもあるのかもしれません。

でも、
私は看護師さんのことしか、分からない。

だからこそ、
看護師さんに向けて、できることをしたい。

「守る」という言葉は、
少し大げさかもしれないけれど。

本当はやりたかった看護を、続けていくために。
頑張りすぎている心と体を、少し緩めるために。

そんなサポートができたらいいなと、
心から思っています。

疲れたとき。
ちょっと立ち止まりたくなったとき。

肩の力、抜きに来てもいいよ
ここでは、自分の話をしていいよ

そんなふうに感じられる、
居場所をつくっていきたい。

看護師さんが、
ほんの少し呼吸を整えられる場所。
一人だけど、一人じゃないと感じられる場所。

もし今、
「誰かに話を聞いてほしいな」
「ちゃんと自分のことを話せる場所がほしいな」
そんな気持ちが、ほんの少しでも浮かんだら。

無理のない形で、
この場所を、のぞいてみてください。

今は、ココナラで
看護師さんのお話を、ゆっくり聴く時間をつくっています。
無理に整理しなくて大丈夫な場所です。

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