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相談するほどじゃないんだけど、 って思っている看護師さんへ

そんな言葉、看護師さんからよく聞きます。日々の業務の中で、「なんか、しんどいな」「ちょっと、つらいな」って感じることは、正直たくさんある。でも、それをちゃんと考える時間の余裕がないくらい、業務は忙しい。看護師さんって、本当に頑張り屋さんで、優しい人が多い。目の前にいる人に対して、「何かしてあげたい」「少しでも楽になってほしい」そんな気持ちを、自然にたくさん持っている。そして、それがうまくいったとき、患者さんが少し笑ってくれたとき、嬉しかったりもする。だからこそ、自分のことは、本当に後回しになってしまう。しんどいとか、つらいとか、そういう気持ちは、同僚同士で「わかる、わかる」「今日もしんどかったよね」そんなふうに、ちょっとした愚痴として出して、そこで終わってしまうことも多い。それ自体が悪いわけじゃない。でも、そうやって流してきた気持ちが、気づかないうちに、少しずつ、少しずつ、たまっていく。そして、あるときふと、「あれ?」って思う。別に、ものすごく限界なわけじゃない。倒れそうなほどじゃない。でも、ずっとギリギリのところにいる感じ。気づいたら、自分のことはいつも二番目。後回しが当たり前になっている。「相談するほどじゃない」そう思ってきた気持ちが、実は、ちゃんと重なっていたんだなってあとから分かることもあります。ここでは、うまく話せなくてもいいし、答えを出さなくてもいい。「これって、どうなんだろう」そんな曖昧なままの気持ちを、そのまま置いてもいい場所でありたいと思っています。
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「今の自分は好きですか? 私が“自分の人生”を歩き始めた日のこと」

私はね、昔から自分のことを「好き!」って言えるタイプじゃなかったんです。かといって、不満だらけなわけでもない。ただ、なんとなく満足しきれないというか…ずっとグレーの中に立っている感じでした。振り返ると、たぶん “自分で選んだ人生じゃなかった” からかもしれません。進学は自分の成績に合わせた学校。看護師になったのも、高校の先生に「推薦書くから受けてみたら?」と言われて受けて、受かった。看護師になれたことは本当に良かったと思っているし、それは今も変わらない。でも──それが「自分で選んだ人生か?」と言われると、少し違っていたんです。そんな私にも、人生の中でいろんな出来事が起きました。その中でも大きかったのは “離婚” です。これは、私が 初めて自分で選んだ決断 でした。そして、初めて親に反抗した出来事でもあります。「それ以上言うんだったら、私は親と縁を切る。お母さんとも縁を切る。」そこまで言って離婚を選んだ。あのときだけは、誰に何を言われても、自分の人生を自分で掴みたいと思っていました🔥そして今、この歳になって、ふと思うことがあります。歳を重ねたから “やりたいこと” が見えてきたのか。あの流れを経験したから “今できることをやりたい” と思うのか。正直、どっちが理由なのかはわかりません。でもね、「今だからできるやりたいこと」が私にはある✨と、はっきり思えるようになりました。そして何より、それを応援してくれて、支えてくれる人が、実は私の周りにたくさんいるんだということに気がついたんです💛だから、今の私は思っています。私、がんばれる。そして、ここからの人生はちゃんと自分で選んでいける。
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「しんどい気持ちの置き場所、ありますか」

看護師さんって、忙しいのが当たり前、みたいになっているところがあるような気がします。もちろん、それは看護師さんだけじゃなくて、医療の現場全体に言えることかもしれないけれど。忙しさに慣れてしまって、それが「普通」になっていて、それでいいと思えるところもあるし、それがやりがいになっている部分も、きっとある。私たちの時代は、「患者さんにさせていただく」という教えの中で、気づいたこと、思ったことは、どんどんやっていく、動いていく、そんなふうに体も頭も使ってきた気がします。だから今でも、誰かのために動くことは自然にできる。目の前のことを一生懸命こなすこともできる。最近は「自分を大切に」とか「自分を優先に」とかよく聞くようになりました。頭では分かっている。そうしたほうがいい、ということも。でも、それがなかなか身体や心に落ちてこない。分かっているのに、できない。そこまでたどり着けない。そんな感覚を、抱えながら働いている看護師さんも多いんじゃないかな、と思います。だからこそ、しんどい気持ちをどうにかしようとしなくてもいい。無理に言葉にしなくてもいい。ただ、肩の力を抜いて、何も言わなくてもいいから、少し立ち止まれるところ。あったかくて、楽で、そのままでいられるところ。そういう場所があると、また頑張れるんじゃないかな、と思うんです。しんどい気持ちは、抱えたままじゃなくていい。一度、そっと置いてもいい。そんなふうに、力を抜きに来られる場所があってもいいよね、と思いながら、私は看護師さんを見ています。
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看護師さん、、肩の力を抜きに来ませんか

今年は、看護師さんに向けたサポートを、もっと広げていきたいそんな気持ちでいます。私自身、看護師として働いてきて、そして心理師になった今、あらためて看護師さんたちの苦悩やしんどさを以前よりも、より深く考えるようになりました。看護師さんって、本当に何でも屋さん。医師や他職種からの要望を聞き、患者さんやご家族の思いを受け止め、その場その場で判断し、動き続ける。必要以上に頭を使い、体を使い、気がつけば「動いているのが普通」「頑張っている状態が日常」になっている。でも、それってやっぱり、しんどいですよね。自分のことよりも周りのこと。休むことよりも、回すこと。立ち止まるよりも、次へ次へ。私も、以前はそうでした。看護師さんの離職率は高いと言われますし、転職しても、別の職場でやっていける力がある。それは、看護師さんの強さでもあります。だからといって、転職することが悪いわけではありません。ただ、「ここだ」「ここで看護がしたい」そう思える場所で、じっくりと看護ができたとしたら。仕事に対するやりがいや、看護そのものの喜びを、もっと感じられる人も多いんじゃないかなと私は思っています。もしかしたら、同じようなことは他の職種にもあるのかもしれません。でも、私は看護師さんのことしか、分からない。だからこそ、看護師さんに向けて、できることをしたい。「守る」という言葉は、少し大げさかもしれないけれど。本当はやりたかった看護を、続けていくために。頑張りすぎている心と体を、少し緩めるために。そんなサポートができたらいいなと、心から思っています。疲れたとき。ちょっと立ち止まりたくなったとき。「肩の力、抜きに来てもいい
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ひとりになって気づいた、“本当の意味での強さ”とは

「ひとりになってから、弱くなった気がする」そんなふうに感じて、このページにたどり着いた方もいるかもしれません。でも私は、カウンセラーとして多くの方のお話を聴く中で、そして自分自身の経験からも、はっきり言えることがあります。ひとりになったからこそ、見えてくる“強さ”がある。今日はそのお話を、静かにお届けします。「強い人」って、どんな人だと思いますか?我慢できる人?泣かない人?何があっても折れない人?以前の私は、「弱音を吐かないこと」「誰にも頼らずにやり切ること」それが強さだと思っていました。だから、ひとりになることは「失敗」「耐えられなかった証」そんなふうに感じていたのです。ひとりになって、初めて気づいたことひとりになると、誤魔化しがききません。・本当は無理をしていたこと・怖かったのに、平気なふりをしていたこと・誰かに合わせることで、自分を後回しにしていたこと全部、静かに浮かび上がってきます。これは、とても苦しい時間です。でも同時に――自分の本音に、初めてちゃんと出会える時間でもあります。本当の強さは「立ち直る力」強い人は、傷つかない人ではありません。何度でも立ち上がれる人です。・今日は動けなかった・また不安になった・前より弱くなった気がするそれでも「明日、もう一度やってみよう」そう思えること。それこそが、本当の意味での強さです。ひとりになったあなたは、誰かに認めてもらわなくても自分の足で、ちゃんと立とうとしています。それは、とても尊いことです。ひとり=孤独、ではありませんひとりでいる時間は、「孤独」ではなく「自分とつながる時間」にもなります。・今日はここまでできた・まだ怖いけど
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復活の蒼空(そら)

どうも!蒼空(そら)です。 いやーひさしぶりに受付可になりました。 長かった。。。 家のことがありまして、なかなか、受付可にできなかったのですが 毎朝、ブログの記事を書くことだけは欠かさないようにしていました。 ようやく、受付可にすることができました。 半年以上か。。。長かった。。。 今日は久しぶりなので 0時過ぎまで受付可にしています。 ぜひ、お電話ください。お待ちしています。 あなたの胸にある、モヤモヤや重いものを 少しだけでも軽くできるように精一杯お話を お伺いします。 よろしくお願いいたします。
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