頼られるばかりで、頼れなかった私

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コラム
今日ね、カウンセリングに来てくれた方と話していて、
「私は頼られたら絶対断らないんです」って言われたのね。
そのとき、あ、私もそうだったなぁって思って、
ちょっと自分のことを振り返ってみたんだ。

私はね、ほんとに人に頼るってことをしてこなかったんだよね。
正確に言うと、してこなかったというより【出来なかった】のかな。

小さい頃から「手のかからない子」って言われて育ってきて、
弟もいたから、、、自然とお姉ちゃん役。
学校でも、クラス委員とか係とか、
なんとなくやるのが当たり前で、
気づけば頼られる側にいることが多かったんだよね。

大人になっても、そのクセは抜けなかった。
頼むより頼まれる。
しかも頼まれごとは断らない。

看護師の仕事は好きだったし、そこそこできてたと思う。
でもね、だんだんベテランになってくると、
後輩が困ってると「私がやっとくよ」ってすぐ引き受けちゃう。
別に全員にいい顔してたわけじゃないけど、
断らないから「八方美人」なんて言われたこともあった。

でも今思うとさ、それって結局「自分がお願いできない」「頼れない」
からだったんじゃないかなって思うんだよね。
自分の言いたいこともあんまり言えなくて、
頼ることもしないから、全部自分で引き受ける。
ほんとは「ちょっと助けてほしい」って思ってたのに、
口に出せなくて。

だからね、気づいたんだ。
頼るって、弱さじゃないんだなって。
頼るって、誰かに負担を押しつけることじゃなくて、
つながることなんだなって。
ちょっと肩の荷を分けてもらうことなんだなって。

あなたはどう?
頼られるのは得意でも、「頼る」のは苦手じゃない?
もし私みたいに、ずっと一人で頑張ってきたなら、
ほんの少しでも誰かにお願いしてみるのもいいかもしれないよ。

誰かに頼るって、やっぱり勇気がいることだと思うんです。
もし『ちょっと話してみようかな』って思ったら、私のサービスをのぞいてみてくださいね。
ただゆるっとおしゃべりするだけでも、大歓迎ですよ。


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