4月19日は「地図の日」です。
かつて、伊能忠敬が地形測量?のため蝦夷地に向かって出発した日🚶♂️
だそうです。
歴史関係の知識はあまり持ってないのですが、伊能忠敬のこと調べたらカリスマ性の塊ってことがわかったわ…😳😳
(ざっくりご紹介。間違ってたらすいません。)
経営ピンチの酒造家に婿養子としてやって来て約10年で経営を立て直す💪
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息子に家業を譲り、幼い頃から興味があった⭐天文学⭐を勉強するため江戸へ(このとき50歳!)
天文学に精通している人達から指導を受け、日本で初めて金星の子午線経過の観測に成功✨✨✨
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当時、地球のサイズが正確にわからなかったため暦の精度が微妙だった。
😀💡「北極星の高さを二つの地点で観測し、見上げる角度を比較すれば緯度の差が分かる。二地点の距離がわかれば地球の外周が割り出せる。」とひらめく。天才か。
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二地点の距離が遠いほど誤差が減るため蝦夷地へ行きたかった。
でも当時は許可がないと蝦夷地へ入れない…。
😀💡「地図制作ってことにすれば許可貰えるのでは?」
またもや天才的発想(これを提案したのは忠敬じゃないらしいけど)
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国防のため正確な地図が必要だったので蝦夷地だけでなく、東日本全体の測量許可を幕府から貰う✌️✌️(しかしお金の援助は無し😭)
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いろいろ準備して出発🚶♂️🚶♂️🚶♂️
暦制作が一番の目的だったの!?😳
地図制作は口実だったとは…。
人生の後半を壮大な目標達成に費やしたことに畏怖の念を抱きます。
⭐恋人 逆⭐
目標を追っているときは自分の世界に籠もりがちです。
その目標が壮大なものであればなおさら…。
でもそれは当たり前のことだと思います。
目標達成のため、いろいろこだわらないといけない部分があるだろうし、ストイックで諦めない精神や、ブレない心が必要なはずですから。
でも壮大な目標は自分一人で達成できるものなのでしょうか?🤔
伊能忠敬も一人で測量に向かった訳ではありませんし、江戸で天文学を学ぶ際も自分より年下の第一人者に弟子入りをすることで学習を進めました。
今あなたが追っている目標について、サポーターはいますか?👫
その目標は自分一人で追わない方が良い、もしくは、一人では達成できないですよ…というメッセージを感じました。
壮大な目標であれば、周囲から賛同を得にくいと感じるかもしれません。
しかし今はSNSなどを活用することで、自分の目標に共感してくれる人(仲間👨👩👦👦)を探しやすい環境が整っています。
いろんなコミュニティーを探すのも容易だし、コミュニティーに入る壁も薄くなっていると思います。
(👆これは忠敬の時代は難しかったでしょうね)
「個人」の力は小さいです。でもそれが集結したら…👫👫👫☀️
「私の夢は◯◯です!」発信することで誰かに届きます。
振り向いてくれる人がいるのではないでしょうか。
🍀占いの結果が新しい発見やヒントになりますように🍀
ご覧頂きありがとうございました♪
某所でも同内容を更新しているのですが、そちらは文字数に制限があるので詳しくはこちらに書いています。