とか出来たらいいですよne
いや、発散てか、呪った相手がひどい目に合うのがいいのか。そこまでやったらどうなるんでしょうかね?
世の中には霊能者集団がいるらしいです。
四国には案外いるらしい。
と、本で読みました。
ところで、霊能者になるためには、何が必要だと思いますか?
何が必要だとその本には書かれていたでしょうか?
A. しぬかと思うほどの経験
だそうです。
修行ももちろん大変でしょうが、それだけではなく、壮絶な生い立ちや、離婚、リストラ、もう生きてても仕方ない。
ので、一度はご自身で自分の命についての結論を下すのですが、不思議と助かり、霊能力の道へと行ってしまう……。
これら通りすぎ、もうしにたい、しぬかと思った体験(本によるとほぼ必須らしい)をした方が、霊能者として働き、呪いの受注を受ける。
で、呪い返しにあったり、能力を使い果たして、消えていく。
そんな、代わりがきいて、消費がある呪いビジネスの世界があるそうです。
どうすか?
呪いを、マインでやる計画ある方、どうすか?
やったらやったで効果はありそうですけど、それはそれで大変そうですね。
でも、世の中は綺麗事じゃないっすからねえ。
それでもいい、って言うなら、それはやってもいいと思います。
だって、それだけの気持ちをあなたは持っているんだから。
それだけの気持ちを味あわされたんだから。
自分が納得のいく形をやればいいと思いますよ。
ただ、こんな話しもあります。
確か、呪物コレクターの田中俊行さんが持ってた呪物だったと思います。
あ、これYouTubeで見たうろ覚えの話ですよ!
↑動画探しましたが、見つけられなかった…コンプラに引っ掛からない程度に話しますね。
田中さん曰く、
「これは呪物を作った方からいただいたものなんですが……」
とのことでした。
その呪物は、お札が貼られ、なんかいろんなものが入っており、でも中身は知りたくないかもねって感じのものでした。
呪物を作った方の経緯はこんな感じです。
恋人にフラれてしまった。
それに対しての気持ちが止まらない。
どうする?
とのことで、その方は呪いを行ったそうです。
呪いは、
step1. 自分の体から取れたもの(髪の毛など)小瓶にいれてる←札も必須か?
step.2 何か、確か他に、呪文を唱えなければいけない
と、こんな風に行うそうです。
詳しく知りたい方は、ご自身で調べてくださいね♪
で、重要なのは、
step.3 それを毎日同じ時間に決められた回数行わなければならない
↑これです。これがめっちゃ大変そう。
旅行先にも糠漬けのように持っていかなければならなかったでしょう。
生活スタイルもそれに合わせなくてはならなかったでしょう。
アラームなんか当然かけたでしょうね?
とにかく、そうやってその方は「呪い」を続けたのだそうです。
何故かと言うと、
ほんとは時間通りにそんなことするとかめっちゃめんどくさいタイプだから。
けど気持ちは強い。だからこのルーティーンを作って、「気持ち」を形にして、形骸化させたんです。
そうすることで、段々と気持ちが落ち着いてきたとのこと。
それで「これ良かったら……」と田中さんに呪物としてお渡ししたそうです。
当然、その呪いをかけられた人はどうなったん?ってなりますよね。
呪物を作った当人は、確か、
「知らないです……」
と、仰っていたと思います。もう、全く興味なくなったんでしょうね。
なんか、それ見てたら、恨んででもいいじゃん、って気持ちになってきました。
自分の恨みに向き合って、これをどう、最適な形で昇華するかを考えるなら。
その中に呪いがあっても、それはおかしなことじゃないのかもな、と思ったんです。
だったら、自分はこれを覚えておこうかと。
「もし、自分の呪いによってその人が消えた(穏便に?)としても、その人から受けた痛みが、自分から本当になくなるか?」
「自分の痛みは、本当にその人の存在の有無や痛みでしか消せないのか?」
呪うか呪わないか、決める時間はたっぷりありまっせ!
謎に呪われた人(そういうこともあるよね)は、どうにもならなくなったら四国へ!
プロの方が対応して下さるかも知れません。
でも、Bamakoの言うことなんて鵜呑みにせず、ちゃんと調べて下さいね?
ではでは~Bamakoでした!
参考にした本です。読みます?
「呪いの研究・拡張する意識と霊性」中村雅彦