「因果応報とかねーのかな」
と言う話を友達と二人でしてました。
私と友達の共通の趣味は怪談イベントに行くことでした。
その怪談イベントにも怪談イベント界隈と言うのがありまして。
怪談イベント界隈のファンの中では、イケメン怪談師にちょっとでも関わるといきなりドンドコ攻めてくる!と恐れられている人がいました。そのドンドコの内容は、そこそこエグかったです。
実際、その人の影響により、イベントに来ることを止めてしまった人もいて、
「ひどいよね」
と言う話になったんです。
で、友達が
「因果応報ってないのかしら?そしたら怖い。だって何したってその人は平気なまま、ってことでしょう?」
と言ったんです。
超・分・か・る!
と思いながら、
「アイツ因果応報やん!YEAH!ざ・ま・あ♡」
みたいな場面に出くわしたこともないな、と思いました。
件のドンドコファンの人は、その界隈の方からは避けられるようになりましたが、それが彼女にとってのダメージかも分かりませんし。
因果応報かぁ…と考え込み、
Bamacoは、893の社会について考えることにしました。
生きるか、死ぬか。それが常に付きまとう人達…。
実際893の方々と腹を割って話したことはないので分かりませんが、
もし彼らが何か、命に関わる瞬間が来た時、
「あの時の、あれ…やっちまったな」
と自分の行動の結果を、その因果関係を、明確に分かる可能性がなくもないと思うんです。
つまりは、因果応報がはっきり作用する世界に生きてるんじゃないかと。
逆に、因果応報をほとんど感じない世界もあるんじゃないかと。
「あの人から嫌な思いをされて、本当に嫌だったけど、でも目の前からいなくなればそれでいい」
ぐらいの価値観を持つ人なら、そもそも因果応報の世界には足を踏み入れてないかもしれない。
あったとしても、感じるのはゆるーい因果応報かもしれない。
だから、まあ、自分のいられる世界にいるしかないかな、と思いました。
Bamacoも、
「あああ、あいつ、まじでムカつく!レクター博士がやったようにあいつの人格崩壊させたぁい!!滅滅滅」
とか思いますが、寝たら忘れます。
忘れなくても、そのうち眠くなってくる。
だから、因果応報?大丈夫!
呪わなくても大丈夫!
呪ったって大丈夫!(?)
呪われたら、大丈夫?
まあ、とにかく、そういうダークな世界は、関わりたかったらもう、とっくに関わってる、ぐらいは思いますかね!
以上、Bamacoでした~