「霊能者ビジネスに興味あります?」part1

「霊能者ビジネスに興味あります?」part1

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コラム

   ないですかね。
 だって、このブログって、スピリチュアルのジャンルにあげてないですし。

 本当に興味ある人はここじゃないところに行ってるのでは。
 でも、そのジャンルでこの感じで出したら、「なんか違うなあ……」と思われてしまう可能性が高い気がして。
 で、ここで話している訳なんですけれども。

 で、Bamakoの結論としてはですね……
 いや、正直に言ってしまおうぜ!
 Bamako、100万円ぐらい使ったぜ!
 霊能者のビジネスに!
 いえ~い。

 たぶん、Bamakoの体感としては四種類ぐらいの霊能者がいるんじゃないですかね。

 ①ガチのサギ

 ②ほんとに自分には霊能力あると思ってる、けどたまに適当言って(←無意識か、こんなもんでええやろで)お金もらってる

 ③霊能力がほんとにあって限界も知ってるから相応の料金を取るか、取らない

 ④霊能力がほんとにあり、自分の霊能力を管理出来る。だから霊能力を使う生活を維持する為にそれ相応のお金を取る


 なんか、体感的にですけど、多いのは②じゃないですかね。次に多いのは①かな。
 ③は個人で活動していて偶然出会うしかない印象。④はコミュニティとして存在している印象。ですかね~。

 これ言うと言い切りすぎなのは分かってるんですけど、広告とか出してる人は①か②が多い気がします。
 だって、③の人はそれ興味ないし、④の人は、どうやって会うのか知らない……。

 ちなみに、Bamakoが引っ掛かったのは、②タイプの霊能者です。


 この時の体験から得た①②タイプのビジネスの仕組みを大体言ってみましょうか。

 ○まずは無料でサービスをする
 ○もしくは安い料金で受け合う
 →お金もうけじゃないんだな、と思わせる

 ○安いサービスを入り口に進める
 →それぐらいならいいか、と思わせる
 ○その次のサービスをもう少し高い値段で提供する
 →「これで次の段階に進めます」など、ようするにゲームの装備が上がりますよ的な事を言ってきます。
 ○さらに高いサービスを「本格的」「根本解決」として売る
 →「このままじゃ不完全、もっと幸せになります」
「本当のあなたの能力を発揮しませんか?」「根本の問題は解決していません」
 →これらを「前段階のサービスを受けたからこそ見えてくるもの」として提示する
 →後は、そのループや持続

 まあ、こんなもんですよ。

 こうして見てみれば、そんなに特殊なビジネスモデルでもないですよね?

 じゃあ、どうやって成立させるかが腕の見せ所です。

 それは次回書きますわ。
 長いしエピソードがいちいち立ってるんです。
 同時に出しますから、気になった人は読んでください。

 長くなるぜ次は……。
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