先日、道を歩いておりますと
コインランドリーがありました。
で、ふと思い出したんですけど。。。
英語では一般的にコインランドリーって言わないんですよね。
laundromat って言うんです。
これはどうやらアメリカ英語のようで、イギリス英語では
launderette って言うみたい。
いっつも思うんですけど
カタカナ英語って誰が作って、どうやって広まるんでしょうねぇ。
皆様ご存じでしょうけれど
他にも変だな、と思うやつがいっぱいあります。
最近。。。
SNS (social networking service) と説明されているのを見ましたけど
大体、ネイティヴ、あるいは英語を話す皆さんは
social media って呼んでいます。
なんで、ソーシャルメディアにしなかったんだろうね。
サラリーマンは、会社で働く人ですけれども
これは
office worker とか white-collar とか言うんですよね。
もしも、そのカタカナ名人(笑)が、英語の通りにカタカナを作ってくれるなら
日本人の英語の語彙も増えるじゃないかな?。。。
と思ったりもします。(笑)
読み方だけでなく、意味すら違っていることもありますから
更に困惑してしまいますね。
私はカタカナの日本語はあまり詳しくないので
結構困惑することが多いんです。
「多くのインプレッションを集めた」って書いてあったりしますが。。。
impression は、印象とか感銘、効果、影響。。。って感じなので
ん~~~私としてはそれは単に「いいね」をいっぱいもらったのかな?と思うのですが
違うのでしょうか?(笑)
ちなみに「いいね」は like で表されるみたいなんですけど。。。
リスペクトも、尊敬する、というのもそうかもしれませんけど
割に今まで聞いた中では「重んずる、大事に思う」みたいな方は多い気がします。
反対の意見や、その人の意見と自分の意見が違う時。。。
I respect your opinion, but.....
と一拍おいて自分の意見を述べたりします。
「私、○○さんリスペクトだから。。。」
なんて言う人もいますけど、英語としてはちょっと微妙に変な気がする。。。
使えるカタカナと、全然違う意味や読みのカタカナがあるので
私にはとても難しいんですねぇ。。。(笑)