こんにちわ!
あなたは、スピリチュアル界の世界でも最高峰の言葉である『統合』って何か知ってますか?
『統合』とは、『魂の統合』のことです。
『魂の統合』とは?
『魂の統合』は、分裂した魂を取り戻すことです。
これは、インナーチャイルドといって、傷付いた自分を癒す作業とも似ています。
『魂の統合』を果たすまでの道のりはとてつもなくはるかに長い道のりです。
人により、直ぐそこに到達できる人、私のように、よちよち歩きではあるけども、やがて到達する人、それから、到達できずに今世を終わらせてしまう人もいます。どちらも良い悪いはありません。
魂の段階には人それぞれのペースがありますので。
100段の階段を昇っていくのに、体力ある人はどんどん昇っていけるのと同じように、『魂の統合』という頂点に行き着くのも、人によりぺースはそれぞれです。
そんな『魂の統合』ですが、これは、スピリチュアルの世界においても到達点のようなものです。
そこは天国のような場所であり、すべてが自分の想い通りに動かすことが出来ます。
『魂の統合』は、完全、完璧なる自己との出会いです。そこにジャッジ(判断)は生まれません。もしジャッジが生れたなら、そこは頂点の『魂の統合』ではありません。
『魂の統合』は、全てが完璧で、愛そのものです。
光の世界そのものです。
『自分』というものが世界そのものになります。
『自分』というものが、神そのものと言っても良いかもしれません。
この段階に来るともう『自分』という言い方もしないのですが。
『自分』がすべてであるので、『自分を否定する自分』は居なくて、そして、『相手』のことも否定などしたりしません。もし少しでも否定が入ったら、それは『統合』されたとは言いません。
『魂の統合』はそれがすべてであり、皆が神そのもの、そして、どんな欠点をも否定しない自分を受け入れるということです。
「(自分の)こんなところは蓋をしたい」「(自分の)こういうことが苦手で大嫌いよ!」とか、また人のことを見て、「あの人の考え私嫌い!」「あの人キモイわ・・・」など思うことがあったら、それも『統合』したとは言えません。
『魂の統合』は全てであり、ありのままでいること、そのまんまなのです。
欠点さえも、「それもいいよね」「こんな面もあるよね。でもいいんじゃない」それ位、愛しいと思えるまで愛することです。
決して自分を否定することなく、相手を否定しない。ジャッジしない。
それが完全なる『統合』と言います。
『魂の統合』の言葉は、ツインレイ(魂の片割れ)に出会った人達の間では結構出てくるワードですが、ツインレイに出会いながらも、なかなか一緒になれなかったり、またカップルとして成立しても喧嘩が多かったり、上手くいかなかったりするのは、この『魂の統合』がきちんと出来てないからなんですね。
だから、カップルになる前に、『魂の統合』を自分の中で先に終えた方がいいです。その後に、カップルになると上手くいきます。
今日はそんなとこで、終わりにしたいと思います。