【中小企業向け】LINE定型作業を自動化する方法|画像・PDF保存やリマインドも効率化

【中小企業向け】LINE定型作業を自動化する方法|画像・PDF保存やリマインドも効率化

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IT・テクノロジー
LINEは、スタッフや取引先との連絡に便利なツールです。

一方で、毎日同じ内容を返信したり、送られてきた画像やPDFを保存したり、メッセージの内容を管理表へ転記したりと、細かな作業に時間を取られている方も多いのではないでしょうか。

そこで活用できるのが、LINE BOTとGoogle Apps Scriptを組み合わせた業務自動化です。

今回は、LINEで発生する作業を自動化する方法や、具体的に効率化できる業務について分かりやすく紹介します。

毎日のLINE作業が業務負担になっていませんか?

LINEを業務で活用していると、気づかないうちに細かな作業が積み重なっていきます。

たとえば、同じ質問や連絡に何度も返信したり、スタッフから届いた画像やPDFを手作業で保存したり、メッセージの内容を別の管理表へ転記したりする作業です。

また、毎朝の連絡や定期的なリマインドを、その都度送っている方も多いのではないでしょうか。

一件あたりは数分で終わる作業でも、件数が増えれば大きな負担になります。さらに、作業が特定の担当者に集中すると、対応の遅れや属人化にもつながります。

忙しいときには、返信忘れや保存漏れ、転記ミスが起こる可能性もあるため注意が必要です。

LINE BOTで自動化できる業務とは?

LINE BOTとは、LINEで受け取ったメッセージやファイルに応じて、返信や保存、記録などを自動で行う仕組みです。Google Apps Scriptと組み合わせれば、GoogleドライブやGoogleスプレッドシートとも連携できます。

たとえば、よくある質問への自動返信や、決められた日時での予約送信、毎日・毎週・毎月の定期連絡が可能です。

また、LINEに送られた画像やPDFをGoogleドライブへ自動保存し、日付やスタッフ名、案件名ごとに整理することもできます。

さらに、依頼や報告の内容をスプレッドシートへ記録し、タスク管理や日報、問い合わせ管理に反映することも可能です。

普段使っているLINEをそのまま活用できるため、新しいツールを一から覚える負担を抑えながら、業務を効率化できます。

LINE BOTで面倒な作業をまとめて効率化しよう

LINE BOTを導入すれば、毎日繰り返している返信やファイル保存、転記、リマインド送信などの作業を自動化できます。

作業時間を減らせるだけでなく、返信忘れや保存漏れ、入力ミスの防止にもつながります。

ただし、LINEの使い方や業務の流れは、企業や店舗によって異なります。そのため、決まった機能をそのまま導入するのではなく、現在の業務内容に合わせて仕組みを作ることが大切です。



「LINEに届いた画像やPDFを自動で保存したい」「毎回同じ返信やリマインドを送る作業を減らしたい」と思っても、自分でLINE BOTやGoogle Apps Scriptを連携させるのは、少しハードルが高いですよね。

そんな方に向けて、LINE BOTを活用した業務効率化システムの開発サービスをココナラで提供しています。



メッセージの自動返信・予約送信をはじめ、画像やPDFの自動保存、タスクの追加、Googleスプレッドシートへの自動反映など、お客様の業務内容に合わせたカスタマイズが可能です。

「まずはどんなことができるか知りたい」「今行っているLINE作業を自動化できるか相談したい」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。


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