「紙で届いた書類を毎回Wordに打ち直すのが面倒」「会議で使ったホワイトボードの内容を清書するのに時間がかかる」と感じていませんか?
実は、こうした紙の書類は、LINEとAIを組み合わせることで簡単にデータ化できます。スマートフォンで書類を撮影してLINEに送るだけで、AIが内容を読み取り、Googleドキュメントとして自動保存する仕組みを作ることが可能です。
今回は、LINE×AIを活用して、面倒な書類のデータ化を効率化する方法をご紹介します。
紙の書類のデータ化に時間がかかっていませんか?
業務のデジタル化が進んだ現在でも、FAXで届く書類や手書きの帳票など、紙を扱う機会は少なくありません。
たとえば、FAXの内容をWordに打ち直したり、会議後にホワイトボードを見ながら内容を清書したり、現場スタッフの手書きメモをパソコンに入力したりといった作業です。
一つひとつは数分程度でも、毎日のように繰り返せば大きな負担になります。さらに、入力後には体裁を整え、ファイルを保存し、必要なスタッフへ共有する作業も必要です。
こうした「紙からデジタルへ移す作業」は、実はLINEとAIを組み合わせることで、まとめて自動化できます。
LINEに写真を送るだけでGoogleドキュメントに自動変換できる
紙の書類をデータ化する作業は、LINEとAIを組み合わせることで大幅に効率化できます。
具体的な流れは、とてもシンプルです。
① スマートフォンで書類を撮影
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② LINEボットに画像を送信
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③ OCR・AIが文字や文書の構造を解析
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④ Googleドキュメントを自動作成
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⑤ 完成したドキュメントのURLがLINEに届く
ポイントは、単純に画像内の文字を読み取るだけではないことです。AIを活用することで、見出しや箇条書き、表などの構造も判断し、読みやすい形に整えた状態でGoogleドキュメントへ保存できます。
完成したデータはすぐに編集できるほか、URLを送るだけでスタッフへの共有も可能です。
これまで人の手で行っていた「撮影→文字起こし→清書→保存→共有」という一連の作業を、「LINEに写真を送る」というシンプルな操作だけで完結させられます。
専用OCRツールではなく「LINE×AI」だから導入しやすい
書類をデータ化する方法には専用のOCRツールや業務システムもありますが、導入費用や操作方法の習得が負担になることもあります。
その点、LINE×AIなら、普段使っているLINEをそのまま入口にできるのが大きなメリットです。新しいアプリをスタッフ全員にインストールしたり、複雑な操作方法を覚えてもらったりする必要はありません。基本的な操作は「書類を撮影してLINEに送る」だけです。
また、GASやGoogleドライブ、Googleドキュメントなど、無料で利用できるGoogleのサービスを中心に構築できるため、運用コストも抑えられます。
高額な業務システムを導入するのではなく、いつものLINEを活用して必要な部分だけ自動化することで、小規模な会社や店舗でも気軽に業務効率化を始められます。
「紙の書類をLINEに送るだけで、自動でGoogleドキュメントになったら便利そう!」と思っても、自分でLINEボットやAI、GASを連携させて仕組みを作るのは少しハードルが高いですよね。
そんな方に向けて、LINEに書類の写真を送るだけで、AIが内容を読み取り、Googleドキュメントとして自動でデータ化するLINEボット作成サービスをココナラで提供しています。
専用アプリは不要で、普段使っているLINEから簡単に利用できます。業務内容に合わせたカスタマイズにも対応可能です。
「自社で使っている帳票でも読み取れる?」「手書きの書類にも対応できる?」など、気になることがあれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。