「びっくり」「わくわく」「がっかり」・・・英語の言いかた

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Kimiko English RoomのKimikoです。

今日は、「感情」を伝える英語の表現を
いくつかご紹介します。


「わくわくさせられる」「びっくりさせられる」

英語で「わくわくする」は
I am excited.といいます

あれ? excited ということは
「受動態」???

はい、その通りです♪

元々、 exciteという動詞がありますが
これは「わくわくさせる」という意味

ですから
「わくわくさせられる」という言い方で
日本語の「わくわくする」になります


これは英語と日本語の違いなので
仕方ないのですが

わりと感情にまつわる表現は
この「~させられる」という受動態の言いかたをするので
いくつか挙げてみますね

声に出して読んでみましょう

1.I am surprised.

2.  You are shocked.

3.  He is pleased.

4.  She is disappointed.

5.  They are satisfied.

1~5 すべて
「be動詞(is/am/are)+1語」の
組み合わせになっています

ちなみに surprised や pleasedなど
語尾が「ed」ですが
ここでは「過去形」ではなく
「過去分詞形」と呼ばれるものです

名前はともかく 意味が大切で
[surprised=わくわくさせられている(状態)]
[pleased =喜ばされている(状態)」です

I am happy.と比べてみると
わかりやすいかもしれませんが
このhappyと同じ「形容詞」となります

「形容詞」は「その人(もの)の状態」を
あらわす語のことですので

I am surprised.は
「わたしは 驚かされた状態ですよ」
と伝えているわけですね

今日は 受動態の言いかたを使って
「感情」を表現する英語のご紹介でした

わりと日常的に
「おどろいた~」
「うれしい~」
「がっかりだわ~」と使いますから
パッと 口から出てくるように
繰り返し 練習しておきましょう!







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