楽して生きたいのに、苦を選んでいるのは私だった

楽して生きたいのに、苦を選んでいるのは私だった

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楽して生きたい。

楽な人生がいい。

そう思っているのに、
なんでだろうね。

人って、
楽よりも苦を選んでいることが
けっこうあるんじゃないかな。

現実的なことは、
すぐには変わらないかもしれない。

でも、
心の中はどう考えたって自由。

だったら、
苦しいほうじゃなくて
楽なほうを選べばいいのにね。

「これは良い」
「これは悪い」
「こうするべき」
「こうしなきゃ」

そんなふうに、
ちゃんとした人ほど
物事を「良い・悪い」で
決めてしまうのかもしれない。

逆に、
好きなことだけやって
自由に生きているように見える人って、

実は、
起きた出来事そのものよりも

物事の見方や捉え方を
自分が楽になれるように
選ぶのが上手な人なのかもしれない。

「あれがダメだった」
「こうしなきゃいけない」

じゃなくて、

「まあ、いっか」
「これも私の人生だよね」
「きっとなんとかなる」

って。

そう考えてみる。

楽して生きたいって願っているのに、
苦を選んでいるのは、

もしかしたら
自分自身なのかもしれない。

だったら私は、

何があっても、
どんな状況でも、

「ま、いっか」

って笑っちゃおう。

「私の人生、うまくいくに決まってる!」

って、
大声で笑っちゃおう。

辛いとき。
苦しいとき。

何もかも自分の中にしまって、
じっと我慢していることって
多いと思う。

だからこそ、

敢えて大きな声で
笑ってみる。

「ま、いっかーー!」
「なんとかなるーー!」
「私の人生、きっと大丈夫ーー!」

って。

だって、

どうせ同じ人生なら、

苦しいほうを選び続けるより、
少しでも楽しくなるほうを
選んで生きていきたい。

今日も私は、
大声で笑ってやろうと思う





「どうせ仕方ない」
そうやって、自分の気持ちを諦めていませんか?
本当はどうしたい?
本当はどう感じてる?
よかったら
あなたの心の声を聴かせてください。

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