就活で気づいた小さな改善ポイント
就活を始めたばかりの頃、私がまずつまずいたのが「書類選考」でした。
エントリーシート(ES)も履歴書も、時間をかけて丁寧に書いているのに、なぜか落ちる。
何社出しても、不採用の通知ばかり。
「私の何が悪いんやろ…?」と、自信をなくしてしまう日々でした。
でも、ある時ふとしたきっかけで**“小さな改善”**をしただけで、通過率が一気に上がったんです。
今回は、当時の私のように「書類が通らない…」と悩んでいるあなたに向けて、**実際に効果があった“ひと工夫”**をご紹介します!
「一生懸命書いてるのに、なんで落ちるん?」
ESや履歴書って、書くのにめちゃくちゃ時間かかりますよね。
自己PR、志望動機、学生時代に頑張ったこと…。
何度も見直して、言葉を選んで、ようやく提出。
それなのに、何のフィードバックもなく、
「選考結果:不合格」って通知が来ると、ほんまに落ち込みます。
私も「もしかして自分には魅力がないんかな…」なんて、ネガティブになってました。
でも、ある先輩に相談したとき、言われたんです。
「“内容”は悪くないと思うよ。
でも、“伝え方”に工夫が足りてないかもね」
──伝え方? 内容じゃなくて?
そこから私は、ESの書き方を客観的に見直してみることにしました。
通らなかった書類の“共通点”
実際に不合格だった書類を読み返してみたら、いくつかの共通点に気づきました。
❌ 抽象的な言葉が多すぎる
「コミュニケーション能力に自信があります」
「粘り強く取り組めます」
──…で、具体的にどう粘り強かったん?って感じですよね。
❌ 結果よりも努力ばかりを書いていた
「頑張りました」「工夫しました」
でも、読み手は「で、どんな成果につながったの?」が知りたい。
❌ どの企業にも出せる“汎用的な内容”
「貴社の企業理念に共感し…」
どこにでも使えるようなテンプレ志望動機。
→これじゃ、読んだ方は「本当にうちを志望してる?」と感じてしまいます。
私がやった“ひと工夫”とは?
たった1つの意識改革。
それは、**「自分の言葉で、相手の目線を意識して書く」**こと。
✅ 自分のエピソードを「数字」で具体化
❌「アルバイトで売上に貢献しました」
✅「1日平均20杯だったドリンクの販売数を、改善施策で30杯に伸ばしました」
数字が入るだけで、「おお、ほんまに頑張ったんやな」って伝わるんです。
✅ 相手に“どんなメリットがあるか”を考える
❌「私は真面目にコツコツ努力できます」
✅「ミスなく着実に業務を進める力があるので、正確性が求められる業務でも安心して任せていただけると考えています」
企業は「採用してどう活かせるか」を見てる。
だから、自分の強みを「相手のメリット」として伝えるように意識しました。
✅ 志望動機には「企業の具体的な特徴」を入れる
「説明会で〇〇さんのお話を聞いて、風通しの良さを感じた」
「御社が〇〇の分野で挑戦している姿勢に惹かれた」
企業のホームページをちゃんと読んだ上で、自分の言葉で書くと伝わります。
テンプレじゃなく“この企業に言ってる”志望動機は強い!
変えた途端に、通過率が上がった!
この「小さな改善」を意識して書くようにしてから、
それまで落ち続けていた書類が、少しずつ通るようになったんです。
もちろん、全部が受かるわけじゃないけど、
「選考に進める→面接で直接話せる」ってだけで、気持ちもぐっと前向きになりました。
「自分の言葉で書く」って、あたりまえに聞こえるけど、
“伝える相手”を意識できるようになると、ほんまに変わります。
おわりに|書類選考は“魅力を伝えるチャンス”
書類選考で落ちると、「私ってダメなのかな…」って思ってしまいがち。
でも、ちょっと書き方を工夫するだけで、ちゃんと伝わる書類になるんです。
• 自分のエピソードを数字で見せる
• 企業目線でのメリットを意識する
• テンプレじゃない、自分の言葉で書く
この3つだけでも、だいぶ印象が変わります。
🌱 書類の添削や相談、ひとりで悩まずOK!
「これで合ってるのか分からない」
「もっと良く見せるにはどうしたら?」
そんなときは、ココナラでご相談ください!
あなたの“がんばり”がちゃんと伝わるように、一緒に言葉を磨いていきましょう◎