”言葉”について

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お久しぶりです。
今回のテーマは、”言葉”についてです。
最近の自分の学びを、映画と絡めてシェアしたいと思います。

数ヶ月前に、映画「国宝」を鑑賞しました。
個人的な感想を簡単にまとめると、以下のようになります。
・俳優さんたちの演技に圧倒される
・ストーリー展開もテンポ感がよかった
・歌舞伎について知ることができる
・映画館で見る価値のある作品
・エンディングとエンドロールが圧巻
という感じでした。

映画「国宝」をまだ見ていない方で、これから見る予定の方は若干ネタバレを含むので閲覧注意です!

今回は、言葉として伝える時のインパクトについて
自分の考えを、記載したいと思います。

作中、主人公が神社を見つけて願掛けをするシーンがあり、
娘に何をお願いしていたのか、問われるシーンがあります。

その中で、うる覚えですが、
「神様と話してたんとちゃうで。悪魔と取引してたんや。
日本一の歌舞伎役者にさせてください。それ以外はなんにも要りません。て
といういうようなセリフがあり、とても印象に残っています。

ここから、ストーリー自体も一変していくのですが、、、

通常、神社に願掛けするなら、対象は、神様であるはずですよね。
主人公は、「悪魔」と表現することで、「なんで、その表現を使ったの?」
と娘になんとも形容し難い衝撃を与えてしまっていたと思います。
「この人、本気(マジ)で言っている。日本一の歌舞伎役者になれれば、本当に何もいらないって思ってるんだ...(恐怖感)」というような雰囲気だと思います。

少なくとも、多くの鑑賞者は、この言葉の表現に何かしらの魅力を感じたと思います。

つまり、結論としては、言葉の力とはとても強力なのです。


人の考えというのは、自分の頭の中にある間は、自分の中で完結するのですが、相手に伝えた瞬間に、大きな意味(衝撃力)を持ったりします。

例えば、コミュニケーションとして、ポロッと口から出てしまった何気ない一言が、相手を傷つけてしまう(俗にいうデリカシーがない)。
この言葉(表現方法)を使用したために、自分の意図と異なる伝わり、人間関係が悪化させてしまって、取り返しがつかないなどです。

自分の頭の中を、言葉として出力した際に、誤変換(誤った表現)となり、
それは、自分の意図と異なる相手の解釈となり、とてつもない衝撃力になって、人間関係を壊してしまうと思います。

私自身も、言葉の重要性を日々学んでいます。
相手や、自分、人間関係を良くするのも、悪くするのも、
言葉一つ、表現一つで変わっていきます。

私自身は、衝動的にポロッと口からでた言葉の表現で、
人間関係を悪化させてしまうことがよくあるので、
同じような経験がある人は、自分が使う言葉のメンテナンスと、発する前の一呼吸を意識してみるのもいいかもしれません。

私は、言葉の難しさ、与える衝撃がとてつもないことを胸に、
日々精進しています。

みなさんも、相手の立場に立った言葉の使い方を日々意識して過ごしてみてはいかがでしょうか。

最後までお読み頂きありがとうございます。




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