ココナラを始めるまでの経緯③

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こんにちは!
薬剤師_薬膳師Hisaです。
ご訪問ありがとうございます!

前回、前々回のブログからの続きです。
読んでくださった方がいらっしゃって、とても嬉しかったです。

もう少し続きを書いていきたいと思います。

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母は乳癌発症10年で、肝転移していることが分かりました。

毎年検査を行っても、毎回「異常なし」と言われていたので、今回も同じだと思っていました。

甘かったですね。

短時間勤務だった母の仕事も、いつの間にか8時間以上働いていて。

いや、いつの間にかではなく気付いていたのに、気にも留めていなかった自分を責めました。

発覚して数日後、主治医に呼ばれ、「余命2年です」と言われました。

いやいや、おかしい。

よく見たら、この先生、乳癌の専門医ではない。
他の先生にも診てもらいたい!

すぐセカンドオピニオンをして、他の医師の見解を知りたいと伝えました。

主治医は快く、そして丁寧に対応してくださって(ありがたかったです)、別の病院で、患者想いの医師に出会うことができました。

抗癌剤が注射薬・内服薬の2種類が開始となりました。

母は、抗癌剤の影響で食思不振になりました。

そして、むくみが目立つようになって。

私は、NST(栄養サポートチーム)の一員でしたし、まず、口から入れる栄養をどうするか考えました。

といっても、食欲が全くない母にどうするか。

(全員が適用というわけはないですが)
タンパク質を手軽に、そして多く摂取できるように考えました。

病院ではなくて、ネットや薬局で購入できる栄養補助食品を利用しました。

母は、腎障害など他の疾患がなかったので、選択肢が広がる要因でした。

栄養補助食品もいろいろありますが、その時の状態に合った、そして、味!!

美味しいものでないと続かないので、そのあたりも気を付けました。

治療薬、栄養、いろんな要素がうまくいき、その結果、浮腫が軽減し、治験薬を続けることができました。

薬だけでなく、栄養面からも治療のバックアップが必要だし、重要であることを気づかされました。

この2種類の抗癌剤は結局1年間続けることができました。

肝臓にあった癌が小さくなったし、もちろん、他の副作用はないわけではなかったので、内服薬でしばらく様子をみることになりました。

長くなったので、次回に。


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