自分を好きになれないとき、まず見つめたい“本当の気持ち”

自分を好きになれないとき、まず見つめたい“本当の気持ち”

記事
占い
こんにちは。
心眼コミュニケーター☆紗矢sayaです。

どうして私はうまくできないんだろう
みんなみたいに自信を持てたらいいのに

そんなふうに感じるとき
自分を好きになる方法を必死に
探してしまう人も多いかもしれません。

けれど、無理に好きになろうと
しなくても大丈夫。
まずは、好きになれない理由をやさしく
見つめることから始めてみましょう。

+-+-+-+–+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
 なぜ自分を好きになれないのか
+-+-+-+–+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

1. “理想の自分”と比べすぎている

「もっと頑張れるはず」
「これくらいできなきゃ」と
理想の自分と現実の自分を
比べて落ち込んでいませんか?

でも、本当の成長は
できていない自分を責めることではなく
“今の自分を認めること”から始まります。

2. 人の期待に応えすぎている

他人の期待を満たすことに
一生懸命になると自分がどうしたいかが
わからなくなってしまいます。
気づけば、自分の心が
置き去りになっていることも。

3. 過去の失敗をまだ許せていない

昔の失敗や後悔が、今も心の奥で
「私はダメ」と囁いているかもしれません。
でも、失敗はあなたを傷つけるものではなく
今のあなたを形づくった大切な経験なのです。

+-+-+-+–+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
私の中の“本当の気持ち”を聞いてみる
+-+-+-+–+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

①紙とペンを用意して
次の3つの問いに答えてみましょう。
できるだけ正直に書くことがポイントです。

②最近、自分を責めてしまったことはなんですか?

③そのとき、本当はどんな気持ちだったと思いますか?
 (例:「できないのが悔しかった」
「わかってほしかった」「認めてほしかった」)

④その気持ちを、今の自分が
どう受け止めてあげたいですか?
 (例:「あのときの私も一生懸命だった」
「ちゃんと頑張ってたよ」)

→ 自分を責める気持ちの裏には
誰かに理解してほしい気持ちが隠れています。

その声を受け止めてあげることが
自分を愛し始める第一歩です。

自分を好きになれないとき
無理にポジティブにならなくて大丈夫。

大切なのは、嫌っている自分の中にも
「本当は愛されたい」「わかってほしい」
という純粋な想いがあると気づくことです。

その想いに寄り添えたとき
少しずつ心がやわらぎ
こんな私でもいいのかもしれないと
思える瞬間がきっと訪れますよ*ᴗ ᴗ)⁾⁾♡


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す