エンパスとして生きる苦しさ、人の悪意に傷ついた出来事

エンパスとして生きる苦しさ、人の悪意に傷ついた出来事

記事
占い
皆様、こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか?

9月が近くなってきましたが、まだまだ暑さが抜けていません。
熱中症は本当に怖い病気なので、少しでもしんどいと思う時は無理をせずに、涼やかな場所に移動してゆっくりしてくださいね。

自分自身は、相変わらず苦しみと戦っています。
先日、街を歩いていて、突然暴言を吐かれると言う出来事がありました。

(気分を悪くされる方がいるかもしれないので、暴言の内容に関しては伏せさせていただきます)。

普段は車で移動するので、移動の時に人との接触はないのですが、その時は歩いて移動していました。

そんな時に、全く見ず知らずの若い二人組の方に、酷い言葉をかけられました。
金色の髪をした男女でした。

家庭環境が良くない感覚は強く、いつも弱者を虐げているような感覚の強い方々でした。
男の方に関しては、高校を中退してからは、アルバイトを転々としている感覚でした。

女の方に関しては通信制の高校に通っている感覚でしたが、早い段階で妊娠してしまう感覚がありました。

将来的には幼い子を一人置いて、夜遊びに行ってしまう感覚が強かったです。
そうして、放って置かれた子供も悪い方向に進んでしまう感覚がありました。

この方々に関しては劣悪な環境で、人を踏みにじることが好きになり、後天的にソシオパスになったような感覚でした。

実際、長い間虐待を受けていたり、劣悪な環境に身を置く状態が長く続くと、脳の一部が変化してソシオパスになってしまう方がいます。

このような方はサイコパスの方と違って、罪悪感自体は根っこにあるのですが、平気で人を踏みにじることができるようになります。

この出来事があった日、家に帰ってから苦しい気持ちに駆られました。
自分は外を歩かない方が良い人間なのかもしれないと改めて、感じる出来事でした。

エンパスである以上、弱い空気感と言うのは隠すことができません。
自分自身、外に身を置くと、サイコパスの方やソシオパスの方に目をつけられることが多いです。

自分と同じようにエンパスを持っている方や、HSP気質のある方は理不尽な目に合うことが多いと思います。

外を自由に歩いてみたい気持ちと、自分を守るためにもなるべく外は歩かず、車移動をしたほうが良いのだと思う自分がいます。

ただ、年齢を重ねるごとに、自分で車を運転するのは難しくなってきます。
車を自分で運転することが難しくなった時、自分はどこに身を置いていけば良いのか今から考えます。

苦しい人生がいつまで続くのかと考えるのですが、死ぬ直前まで苦しいのは間違いありません。

自分の未来を分析しても、どこに身を置いても苦しい感覚が強いです。
これが自分の宿命なのだとわかっていても、自分の人生を投げたしたくなることがあります。

どこに行っても孤独で、どこに行っても弱みにつけ込まれて、傷つけられるような感覚です。

普通の人生を生きられたらと昔からずっと願っています。
歩いているだけで人の感情が伝わってきて、苦しくなることもあります。

どうしても外を歩かければならない時は、日傘を深く差し、周りの方を見ないように、感情を受け取らないように急いで移動しています。
そうしていても、嫌な出来事に出会ってしまうのが現実です。

こそこそとしている自分のことをとても滑稽に思う時があります。
いつも人から隠れるように行動し、人からの感情を受け取らないために、周りを見ないように気をつけています。

車で移動している時も、ただ前だけを見るようにして、人の事は見ないようにしています。

こんな人生に意味があるのか、これから先も人に傷つけられる人生なのか、隠れて生きていかなければならないのか、そんな気持ちに駆られます。

唯一、自分が自分らしく居られるのがココナラの世界なのだと思います。

現実の世界で自分のことを理解してくれる方は、きっと今後も現れません。
誰かが自分のことを認めてくれることもないはずです。

それでも、ココナラの世界でエンパスが人様のお役に立てていること、自分のことを肯定してくれる方がいること、それが心の救いになっています。

もう少し頑張って生きてみようと思えるのは、皆様のおかげです。

自分だけではなく、それぞれの方がそれぞれの苦しみを抱えて、日々頑張って生きているのだと思います。

苦しみは比較できるものではありません。
どの方の苦しみも吸い取ってあげられたらといつも思っています。

今日も生きていてくださって、ありがとうございます。


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す