不良と呼ばれる人たちが社会で成功しやすい理由について

不良と呼ばれる人たちが社会で成功しやすい理由について

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皆様、こんにちは。
いかがお過ごしでしょうか?

自分自身は何とか日々を過ごしています。
体調が良くないと感じる日もあるのですが、そんな時も自分の事は全て自分でしなければなりません。

孤独に生きると言うのは本当に大変なことです。
皆様の周りには、支えてくださる方、話を聞いてくださる方、心に寄り添ってくださる方が側にいることを願うばかりです。

さて、今日は不良と呼ばれる方が社会で成功しやすい理由について認めていきます。

かつて、悪いことをしていた方が、社会で成功を収めているパターンと言うのは時々見かけます。

過去に人を痛めつけた過去を持っている方や、殺傷事件に近いものをしたことがある方、そのような方が社会的に成功を収めたパターンと言うのは、今まで幾度か見てきたことがあります。

ひどいいじめっ子だった方や、人を殴ったり暴行した方、そんな方でも成功してしまうパターンはあります。
そのような方を見るたびに、理不尽さを感じてきました。

今でもそのような方を見かけることがありますが、そのような方々は自信満々の振る舞いで、コミュニケーション能力に優れた方が多く、社会では得をしやすいです。

中には、自分自身がしてきたひどい過去を武勇伝のように語る方も存在します。

一方で、そのような方々を実際に対面で非難できる方は多くありません。

基本的にそのような方と言うのは、強そうな見た目をしている方が多いです。
人の心理を分析していると、相手が悪くても強そうな人であれば、何も言えないと言う方が多いように感じます。

また、悪さをしてきたことに、かっこよさを感じる方と言うのも確かに存在します。

加害者だけが崇められて、被害者は何も言えない存在として、社会の端っこに追い殺されるような感覚です。

どうすれば被害者の方が社会で得をして生きられる世界になるのか、いつも考えています。

過去に人殺しをした方でも、刑務所から出てしまえば自由です。
逆に、殺された側は苦しく痛い目をして殺された挙句、二度と自由な世界を生きることはできません。

このような世界にいつも疑問を覚えています。
自分は、被害者側の人間ですが、日々生きづらさを感じています。

子供の頃にいじめを受けた方は、はるか先までトラウマを抱えて生きる可能性が高いです。

逆に、いじめをしていた方にとって、いじめをしたと言う過去は、ただのエピソードであり、むしろ武勇伝になっている可能性があります。

いじめを受けた方は、人に対する敵対心や不信感が強まり、大人になってからも生きづらさを感じるかもしれません。
孤独に陥りやすく、味方を作ることができないかもしれません。

逆に、いじめをしてきた方は、人を恐れることなく、自由に生きられる可能性が高いです。

このような現実を目の当たりにするたびに、とても悲しい気持ちになります。

被害者の方が声を上げやすい場所があればと思うばかりです。
被害者である方が味方を作ると言うのは本当に難しいことだと思います。

被害を受けたからこそ、人間が怖くなっていると思いますし、素直に人と接すること自体が難しくなっているかもしれません。

そのため、人と接しても、「可愛くない人間」だと思われたり、「助けてあげたい」と思われることがないかもしれません。

実際、自分は何度もそのように思われてきました。
どうでもいい存在だと思われてきましたし、助けてあげたいと思われる要素がないため、誰にも助けてもらえることがない人生でした。

動物でもそうなのですが、ひどい虐待を受けた犬や猫は簡単に人には懐きません。
いつも、怯えたような目をして、触ろうとしても逃げてしまうかもしれません。
一見すると、その姿は、可愛げがないように見えるかもしれません。

人間だと人が怖くて、外に出なくなったり、自殺をしてしまう方も居ます。

社会はこのような方々を見えない存在にします。
加害者の方だけが幸福な人生を歩んで、被害者の方だけが苦しみ続ける人生を見るとどうしようもない気持ちになります。

人を痛めつけた人間は心が生き生きしていて、痛めつけられた人間だけが、心を殺されてしまうような感覚です。

一度、心が破壊されてしまえば、後に残るのは苦しみです。
普通の世界に戻るには、相当な努力と工夫が必要です。

トラウマを抱えている方が自由に生きられることを心から願うばかりです。

生きていると大変なことばかりです。
なかなか心休まる時間がないかもしれませんが、今日も明日も今この瞬間も一緒に生きられていることに感謝です。

自分の人生は変わらず悲しいものですが、皆様と同じ時代を一緒に生きられることが素直に嬉しいです。

ココナラで出会った方々のことを考えると、心が温かくなるような感覚があります。

社会に対しては怖く冷たい印象が今もあるのですが、その社会の中に皆様が存在してくれていることで、社会と言うものに少しだけ安心感を覚えます。

真っ暗闇の世界にきらびやかな優しい光が点在しているような感覚です。

皆様が生きていてくださることが自分の安心感に繋がっています。
いつも居場所になってくださること、感謝ばかりです。

どうか、自分自身も皆様の居場所になれますように。

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