残酷な虫の世界

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皆様、こんばんは。
土曜日の夜いかがお過ごしでしょうか。
皆様がどうか穏やかに過ごせていますように。

さて、今日は今朝出会った赤ちゃんミミズの話についてです。
今朝、赤ちゃんミミズを見つけました。

赤ちゃんミミズはアリに致命傷を加えられたのか、ほとんど動けなくなっている状態でした。
そんな赤ちゃんミミズをアリが掴んで離そうとしません。
そして、巣まで持っていこうとしていました。

自分自身、虫は得意ではありません。
たまたま下を見た時に目に見えました。
どうしても見捨てることができず、アリから何度も赤ちゃんミミズを引き離しました。

ですが、何度赤ちゃんミミズを遠くに引き離しても、探しては元に戻ってきます。
三回遠くに引き離して、ようやく離れてくれました。

アリから伝わってくる感覚はただただ恐怖で、当たり前にそこに感情など存在していない感覚でした。

あの光景を見て、弱肉強食の怖さを感じました。
もしも、あのまま赤ちゃんミミズが巣まで連れていかれ、食べられていたらと考えると何とも言えない気持ちになります。

目をつむると赤ちゃんミミズの気持ちになって、アリ達に食べられるような気持ちになります。
また、鮮明にその映像が浮かんできて、とても気持ち悪い気持ちになります。
なかなかこの映像が頭から抜けません。

もしかしたら、あの赤ちゃんミミズは自分が去った後に結局は食べられてしまったのかもしれません。
そのようなことを考えると余計に、何とも言えない気持ちになります。
当分は、このような映像に悩まされるのかもしれません。

致命傷を加えられていた感覚なので、恐らくは、もう長くはない命だったのだと思います。
最後に死ぬときに怖くて痛い思いをしていなければ良いなと思うばかりです。
あの後、どうなったのかはあまり考えたくはありませんが、せめて穏やかな最後であれば良いなと思います。

なかなか頭から離れなく心がしんどかったので、ブログに書かせていただきました。
また、ブログに書くことで、今日出会った赤ちゃんミミズの生きた証を、残せるような気もしました。

人間社会でも、強い人間は弱い人間を搾取しようとしてきます。
どうかどうか皆様がその餌食になりませんように。
今日も一日お疲れ様でした。
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