29年前にバイト先の中国人男性から聞いた不思議な予言
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当時私は26歳。東京にいてバイトをしておりました。1997年の3月上旬だったと思います。バイト先の先輩である中国人男性から聞きました。【この国はあと30年持たない】。当時はまだネット社会ではなく、彼はとても真面目で礼儀正しい方。なのでその方の予言なんでしょうが、私は心底驚きました。それがもし事実であれば日本は2027年の3月上旬までに滅ぶことになりますが、やや楽観的に見ればバブル崩壊の40年後。つまり2031年の秋までという見方もできます。要はあと1年から5年ですが、遠からず大暴落が来る。なのでこの国の寿命はせいぜいあと5年以内でしょう。もし仮にあなたの周りに【リアリティーのない輩】を見かけたら必ず距離を置くか離れてください。その人がどんなに今羽振りがよくてもその栄華は長く続かないですから。危ないのは国家だけではありません。それが個人や組織や地域でも変わりません。リアリティーを失えばもう長くありません。これから多くの日本人が海を渡ります。それも1万とか2万ではなく、その数は数百万にも上るでしょう。戦前であればその先は中国や満州でしたが、今は中東やアメリカ。シンガポールやマレーシア。オーストラリアやニュージーランド。そして欧州を目指す方もいるでしょう。かと言って全員がいきなり英語を話し始めるわけでもなく、大挙して国を出るわけでもない。ですが着実に海外を選ぶ人が増えていくはずです。例えば内藤証券では5000以上の中国株が買えるんです。となれば別にベトナムまで行かなくてもアジア株に投資できる。かなり有力な選択肢になり得るはずです。これから格差が開くのは学歴でもスペックでも能力でも若さでもありません。それは世界観なんです。たとえどんなに若くても世界観が【団塊のコピー】に過ぎなければ生き残れません。なのでどんなに貧しくてもチャンスがあります。意外と生き残るのは40代とか50代かもしれませんが、いかに団塊の古臭い価値観を受け継いでいないかが極めて大事。保守的な人ほど真っ先に消えていくので非常にわかりやすい時代。ですが仮に国内に残っても彼らが日本寄りとは限りません。どころか日常で海外を選ばない人はほぼいなくなるでしょうし、国内組でも海外シフトがどんどん加速していきます。つまり海外組との2極化は起こらず、全体的に海外シフトが加速していく流れになります。英語ができるか否かで決まらないし、要は日本さえ選ばなければいいんです。