田舎警察のゲスな先入観や慢心が初動捜査を遅らせる

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先日に初めて八田與一のひき逃げ事件の再現ドラマを拝見しました。特に印象的だったのは助かった大学生の方がかなり早い段階で貴重な証言をしていたことです。【ついさっき一方的に因縁をつけてきた奴がやった】というのは通常のひき逃げ事件とは明らかに何かが違います。そもそも面識すらないのに一方的に因縁をつけてきた奴がその直後にひき逃げ事件を起こすなんて聞いたことがありません。一見すると何気ないセリフのように聞こえますが、ちょっとでも勘のいい刑事が1人でもいれば八田はとっくに捕まっていたでしょう。【事件現場に到着したらまず先入観を持つな】というのは初動捜査の基本中の基本であるはずですが、非常に残念でなりません。例えば市橋達也の事件で千葉県警は6人態勢で向かっていますが、それでもなお市橋達也を取り逃がしているんです。これ以外だと広島で起きた女子高生殺人事件が挙げられます。この事件は被害者がたまたまテスト期間中。しかも白昼彼女が帰宅した直後に起きています。生き残った家族が【1度も見たことがない顔】とハッキリ証言しており、なおかつ似顔絵まで公開されています。ですが広島県警は【犯人は彼氏】という先入観に囚われてしまい、初動捜査にかなりの遅れが生じました。いずれの事件も解決はしましたが、特に後者の事件は迷宮入りの可能性すらあったのです。犯人は山口の男でしたが、たまたま前科がありDNAを採取されていたのです。それが事件現場で採取されたことから捜査線上に浮上しました。しかもなぜかこの男は凶器の刃物を捨てずにずっと保管していたのです。ですがこのような僥倖は期待できず、八田與一はなおも逃亡を続けています。【現場の力がハッキリ落ちている】のは警察とて例外ではありません。たぶん八田は出会い系サイトやマッチングアプリで匿ってくれる女性を常時募集中なのでしょう。ですが【今どきこんな輩を匿いたがる女っているのかな?】という素朴な疑問が生じます。ただし【時効が撤廃されたからもう大丈夫】という考えは甘ちゃんです。それは八田が逮捕されてからの話であり、こんな輩は絶対に生涯逃げ続けますよ。【犯罪者は絶対に諦めない】ことをぜひ覚えていただきたい。要は【こいつ怪しいな】となった時に即座に行動できるかどうか。それに尽きます。八田はいつどこで私たちの前に姿を現すかもしれません。ぶっちゃけ警察は当てにせんことです。私たちが八田にとどめを刺すしかない。
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