某雑誌社の迷走とトンデモ漫画

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あれはもう25年くらい前ですね。私はある漫画を思い出しました。残念ながらタイトルは忘れましたが、確か週刊少年マガジンに連載しておりました。内容はある雑誌の企画で世紀末を取材するとか、そんな趣旨だったと思います。細かい内容は忘れましたが、底抜けに面白かった。私はオカルト世代だし、内容はオカルトそのものを全部ぶっこんだものでしたからね。思い返せば雑と言えば雑だし、テキトーといえばテキトー。ある意味昭和そのもの。とにかく彼らがどんどん暴走していくんです。それがマガジンの社員なのかムーの社員なのかは忘れましたが、社員たちがどんどん暴走していくんです。この人たちは世界を終わらせたいのか?それとも世界を救いたいのか?それさえもなんだかよくわからんのですよ。ですが私は楽しかった。別にそんなのどっちでもよかったし、彼らが頑張れば頑張るほど逆に安心感が増していくんです。幼いころに見たアニメのように最終回は知りません。彼らがどこに着地したかはいまだによく知りませんが、なぜか世界は終わりませんでした。そして私はここ1年あの頃とよく似た体験をするようになるんですが、今回はちっとも面白くないんです。共通点は雑誌社の社員たちがどんどん暴走すること。リアリティーがないこと。コンテンツの作りが粗くて雑でテキトーであること。私たちを破滅に導こうとあれこれ画策していること。まあ最後は憶測ですがね。違うのはエンターテインメントじゃないこと。この違いは大きいですね。やはり漫画と投資の情報は違うわけです。地に足がついていないといけません。おそらく有料のメルマガが全然伸びず、不発に終わったのが誤算でしょうね。なので某雑誌社としてはどうにかそれを取り繕う必要があったんでしょう。そこで米国株はオワコンだと。そういうことにしたかった。要は米国株のせいにしてうまく逃げようとしたんでしょう。本当は自分たちのコンテンツがオワコンなのに。厳しい現実と全く向き合っていないですよね。頼みのメルマガが看板倒れに終わったから暗号通貨に不動産に日本株となにがなんだかわけのわからんことになっていったんでしょう。だからこそあのトンデモ漫画と似た運命を辿ったのでしょう。このメルマガは長くないです。これからも彼らの迷走は止まらんでしょう。「米国株は終わりだ」と購読者を脅してはアリバイ工作をえんえんと続けることになるでしょう。まあどこまでいってもそんな程度でしょうね。
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