こんにちは、Naryu(なりゅう)です。イラストレーター×Live2Dモデラーとして36件以上のVTuberアバター制作に携わっています。今回は、あまり知られていないけれど実はとても需要がある「自分自身に似たVTuberキャラクター」の制作についてご紹介します。
「自分に似たVTuberになりたい」と思ったことはありますか
VTuberといえば、ファンタジー系・異世界系・動物耳系……華やかなデザインのキャラクターが多いイメージですよね。
でも実は、「派手なキャラクターじゃなくて、自分自身の顔や雰囲気に近いVTuberとしてデビューしたい」という方が一定数いらっしゃいます。
・素顔を出さずに、でも"自分らしさ"を持ったキャラクターで配信したい
・自分の顔や体型・雰囲気をアニメキャラクター化したい
・リアルな日常着・普段着スタイルのVTuberになりたい
・ファンタジー系キャラクターだけど、顔の雰囲気だけは自分に似せたい
そんな気持ち、わかります。そしてそれ、叶えられます。
なりゅうが「似顔絵ベースのキャラデザ」に対応できる理由
VTuberのキャラクターデザインを専門とするクリエイターの多くは、オリジナルキャラクターのゼロからのデザインが得意です。一方で「実在する人物に似せる」という作業は、似顔絵師としての経験と技術が別途必要になります。
なりゅうはイラストレーターとして似顔絵制作の実績も持っており、以下のスタイルに対応しています。
・アニメ・イラスト系(アニメキャラのような仕上がり)
・デフォルメチビ系(2頭身・かわいらしいミニキャラ)
・キャラクター系(ゴスロリ・コスプレ風など世界観に落とし込む)
・等身大・リアル寄り(実在感のある顔立ちで再現)
この似顔絵スキルとVTuberキャラデザ・Live2Dモデリングのスキルを掛け合わせることができるのが、なりゅうの強みです。
「似せる」は0か100じゃなくていい
「自分に似せる」といっても、完全に自画像のように再現する必要はありません。たとえば——
・ファンタジー系のキャラクターだけど、顔の雰囲気や目の形だけ自分に似せたい
・「なんとなく自分っぽい」と感じられる程度でいい
・髪色や目の色はキャラクターとして変えつつ、顔立ちのベースは本人に寄せたい
こういった「ゆるく似せる」ご要望にも対応しています。どこまで似せるかはヒアリングの中で一緒に決めていきましょう。
実際の制作事例|たかまろさん
ご本人のスケッチ・イラストを参考にお送りいただき、それをベースにVTuberキャラクターとしてデザインを起こしました。
パーカー+デニムというリアルな日常着をそのまま衣装に採用し、「本人らしさ」を活かしながらアニメキャラクターとして画面映えするバランスに仕上げています。
制作の流れ
自分に似たキャラクターを作る場合も、基本的な流れは通常のキャラデザと同じです。
① 参考素材をご用意ください
写真・スケッチ・既存のイラスト・SNSのアイコンなど、ご自身の顔や雰囲気がわかるものをお送りください。「なんとなく似てほしい」というざっくりした感じでも大丈夫です。
② ヒアリング
どんな雰囲気・テイストに仕上げたいかをお聞きします。似顔絵要素をどこまで反映させるかもこの段階で相談できます。
③ ラフ提出→修正→完成
ラフ2案をお出しして、気に入ったものをベースに修正を重ねて完成させます。
④ Live2Dモデリング・VTS導入まで一括対応
キャラデザが完成したら、そのままLive2Dモデリング・配信ソフト(VTube Studio)の導入サポートまでまとめてお任せいただけます。
似顔絵ベースのキャラデザはオプションで対応しています
現在、似顔絵ベースのキャラクターデザインはVTuberキャラデザ・Live2Dモデリングサービス内のオプションとして対応しています。
「自分に似たキャラクターでデビューしたい」という方は、まずはお気軽にメッセージでご相談ください。どんなテイストで仕上げたいか、どこまで似せたいかなど、ざっくりとしたイメージをお伝えいただくだけで大丈夫です。
こんな方へおすすめです
・素顔を出さずに"自分らしい"キャラクターで配信したい方
・ファンタジー系ではなくリアルな日常系キャラクターでデビューしたい方
・自分の顔・体型・雰囲気をアニメキャラクターに落とし込みたい方
・ファンタジー系キャラクターでも顔の雰囲気だけ自分に似せたい方
・キャラデザからLive2Dモデリングまでまとめてお任せしたい方
ご依頼はこちらから
キャラクターデザイン・Live2Dモデリングのご依頼はサービスページからどうぞ。
「こんなこと聞いていいのかな?」も大歓迎です。まずはお気軽にメッセージをどうぞ🎨