あまり詳しくはありませんが私なりに中東のお客さまもいるため
今後の展開の予想をしてみたいと思います。
まず、アブダビという地名を覚えておいてください。
なぜなら、ドバイを構成する主導権を持った会社名が多いからです。
アブダビをベースとするエティハド航空や、ドーハをベースとするカタール航空と並び、ドバイ経由で行くところはアフリカや欧州だけではありません。
サンパウロへの便数も増えています。
それと、フジャイラ。これは港の名前です。
2012年ごろからこのフジャイラには貯蔵施設が多数できたと言われています。ホルムズ海峡を通れなくなった時期には、このフジャイラからの輸出は
劇的に多くなりました。
ドバイは主に7つの首長国から構成されています。
1.アブダビ首長国 UAE最大の面積を持ち、連邦の首都(アブダビ市)が所在。豊富な石油資源を背景に政治・経済の中心を担っている。
2.ドバイ首長国 石油に頼らない国際都市へ急成長。金融・貿易・観光のハブとして知られる。
3.シャルジャ首長国 文化芸術を重視する首長国。教育・博物館が多く、ペルシア湾とオマーン湾の両方に海岸線を持つ唯一の首長国。
4.アジュマン首長国 UAEで最も面積が小さい首長国。ドバイに近接しつつも静かな居住地。
5.ウンム・アル=カイワイン首長国 人口が最も少ない首長国。開発が緩やかで、のんびりとした雰囲気が残る。
6.フジャイラ首長国 オマーン湾に面する東部の首長国。山岳地帯が広がり、貿易港も有する。
7.ラス・アル=ハイマ首長国 UAE最北部の首長国。険しい山々を擁し、国内最高峰(標高約1,910m)が位置する自然豊かな地域。近年では、中東初の大型カジノ計画が進んでいることでも有名。ロッククライミングやリゾートも楽しめる。