こんにちは☺赤ちゃんねんね相談室大内あきなです🌟
今日のテーマは
「0歳の夜間授乳が必要な時期」を終了しているのに
一歳以降
夜中に起きることの弊害についてお話をします
ちょっと怖いな,,と思わずに
明るい未来のために
是非最後まで読んで頂けたらなと思います🌟
1歳以降、栄養としての夜間授乳を終えたお子さまが
夜通し眠っていない場合は
早急に改善をすることをおすすめします
理由は発達面での悪影響の可能性があるからです
夜に眠ることのメリットとして
成長ホルモンの分泌があります
成長ホルモンは入眠してから四時間分泌されますが
その間に覚醒している場合
ホルモン分泌が正常に行われない可能性がある
つまり成長が著しいお子さまにとって
良い状況とは言えません💦
成長ホルモンは単に身長を伸ばす、などの成長だけではなく
髪の毛や骨、筋肉などの成長も担っています
分泌量は減りますが
大人にとっても大切なものなんです💖
(成長ホルモンは思春期をピークに迎えて
20代で半分、30代で3分の1、40代で4分の1と
どんどん分泌量が減っていくと言われています)
つまり0歳の赤ちゃんを除いて
人間は夜間夜通し眠る、ということが
健康維持のために
とっても大切なことなんです☺
健康な生活を維持したいのであれば
第一に整えるべきことが睡眠なんです!!
当然のことながら
夜に眠れていないと昼間に眠たくなります
日中は大人であればお仕事もありますし
子供にとっては毎日の生活は経験の宝庫です🌟
具体的に言うと
お散歩にいく、ごはんを食べる、習い事に行く、園に行く、兄弟と遊ぶ
などのなんてことない日常の刺激は沢山あります🌟
しかし夜間睡眠が十分でない場合
しっかりと受け取ることができません💦
ちょっとちょっとの日常の刺激の受け取り方が
減ってしまうことは
当然のことながら一週間、一か月、一年間で考えると
しっかり眠れているお子さまと刺激の受け取る量は
かなり差がでてきます💦
そこから発達において
差がでる可能性も想像がつくと思います
少しヘビーな内容になりましたが
これは数日寝不足が続いたから起きる、という問題ではなく
年単位で夜間に覚醒を続けた場合の弊害ですので
今からすぐ改善をすれば
遅くはありません!!
もし幼児さんがいるご家庭で
夜間覚醒があるお子さまがいらっしゃる場合には
是非、今から今日から
改善に向けて取り組みを進めて頂くことをおすすめします🥰
鬱などの心の不調は「不眠」の症状がとても多いです
子どものころから生活リズムを整えて
【眠る】ことの心地よさを知り
体内時計が整っている生活をしていきましょう🌟
心身の健康は睡眠力が
握っているといっても過言ではありません(/・ω・)/
赤ちゃんから大人の睡眠まで
困ったときはご相談くださいね!!
一人で考えていても答えがでない問題も
少しのきっかけで
簡単に解決の糸口が見つかることはありますよ♬
時間はあっという間に過ぎていきます
悩んでいる時間が少しでも短くなりますように~(≧▽≦)💓