悲観的なのは遺伝子的気質?

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コラム
コロナ禍やロシアとウクライナの戦争
国々の対応により、その国の特性、集合的無意識が色濃く見受けられます。



端的に言うと 日本は悲観的

       アメリカ 楽観的

       ブラジル 破壊的

       中国 統一的



私は今やワイドショー的ニュースは一切見ません。
BSニュースのような
感情を煽らず冷静に世界情勢を知らせてくれる番組を好みます。
それでも国によって一つのファクトに対する対応は千差万別です。

話は少しそれますが、


幸福を感じ、受容するセロトニン運搬遺伝子には3つの型があり

①LL型

②LS型

③SS型



①番が一番多く幸せを感じやすく③番が一番低いです。





日本人の多くはSS型 6割近くで LL型 陽気な割合は4パーセントしか

いないようです。

つまり悲観的な人々なのです。



恐らくアメリカが楽天的なのは、遺伝子的にもセロトニン運搬遺伝子のLL型が多く、

19世紀にたち起こったプラグマティズム的な発想で、知識は環境に適応し順応

させていく道具であるという考えが基底にあり何とかなるという考えが

奥底に眠っています。







占星術的にみると、社会天体である木星と土星は、個人の小さな枠から

大きな視点で社会をみる天体があります。







木星は成長、発展、成功、まずは楽天的に未来に向かって行動して自分の領域を広げ

高めます。宗教、哲学、法学、高等教育にも関係し専門分野や知性の旅にも通じます。

それは盲目的な楽天家や傍若無人と揶揄されてしまう諸刃の剣でもあります。





未来の安定のために、慎重に忍耐強く、集中し制限や束縛をすることにより

システムの中に留め現実に形を与えます。

明日の心配のため悲観的、因習的、陰気、発展的い物事を考えられず糊口を凌ぐ的な事を美徳とする。

楽観的、悲観的は土星、木星を考えます。

どちらの天体も大事で、中庸が求められます。

過度も欠乏もなく、中庸の精神が大切ですね。








遺伝子的にも悲観的な国民なのだと橘氏の本で理解したことは、

合点しました。

その土台があった上での自分だからです。

日本人はひ弱な蘭と形容されていました。





気質的にも不安感を感じやすい民族なのだから、なかなか行動が

移せなかったり旧態依然にしがみついたりします。

だからこそ、与えられた環境でやりきったならば次に移って

行動すべき。

環境が大事な蘭の花なのだから。



環境を大切にすればあの見事な大輪花を咲かせ、美しさが持つ

美を力強く伝える事ができるでしょう。






「人は幸福になるために生きているけれど、幸福になるようにデザインされて

いるわけではない。」

橘玲






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