人のせいにしている自分に気づいた時にすると良いこと

人のせいにしている自分に気づいた時にすると良いこと

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こんにちは!
輝き親子コーチングぽこあぽこ主宰のぽこです!
ブログにご訪問いただき、ありがとうございます🤗
今回は、「人のせいにする自分に気づいたら」というテーマでお話します。

長女の学年で開かれた緊急保護者会


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長女が中学年の頃の話です。
学校の学習活動で、地域の老人会の方々と一緒に
美化活動を行うというものがありました。
一緒に地域を歩きながらゴミ拾いをするというものです。
そこで、事件が・・・・。
そして、緊急の学年保護者会が開かれることに・・・。
何が起きたかというと?
老人会の方々と地域を歩いていて、線路に差し掛かった時、
老人会の方が先導しておられ、先生方は後方に。
その時、老人会の方が先導して踏切のない線路を子どもたちに
横断させてしまったのだそう。

このことを子どもから聞いた保護者から学校への問い合わせがあり、
大きな問題となって緊急の保護者会に・・・・。

確かに、踏切のない線路を渡らせたこと、
引率を老人会の方に任せてしまっていたことなど問題点はありました。

 緊急保護者会でのびっくり発言!!

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確かに、学校側、老人会に落ち度があったものの
私はそこで繰り広げられた他の保護者たちの意見に唖然!

だから、よく覚えています。
ある保護者が発言しました。
「ここで、踏切のない線路を渡るという経験をしたことで
 大きくなってそれを思い出し、線路を渡ってしまったら
 どうしてくれるんですか💢」

「本当にそうです。どうしてくれるんですか💢」
それに賛同する保護者もいてびっくり!!

それってその老人会の方や先生たちのせいなの?

大きくなってからこの一件を思い出して、踏切のない線路を渡ってしまったとしたら、それはその子自身の問題じゃないの?

はっきりいうとそう育てた親の責任じゃないの?

この経験をどう活かしていくか、伝えていくかは親のやることでしょ。

どこまで人のせいにするんだ!!

いい気になって人を責めてるんだ!!

ここぞとばかりに。
私には、その人たちが人を責めることで自分が優位に立とうとしている
かわいそうな人にしか見えませんでした。
そんな親に育てられている子どもはもっと可哀想。
なんだかんだ言って親が育てたように子は育つのですから

言いながら、私も耳が痛いところはもちろんあります。

 ついつい人のせいにしてしまっている自分に気づいたら・・・

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人のせいにするのは楽なんです。
だからそうしてしまうんです。
そんな自分の思い癖に気づいたら、
そんな自分を丸ごと受け止めて認めて許してあげましょう。
そして、本当に人のせいなの?って自分に聞いてあげてください。
自分としっかり対話してみてください。
あなたの本当の心のうちが見えてくるはずです。
あなたを縛っていたものの正体が見えてくるはずです。
そしてその正体が見えてきたら
その正体とは 即 さよなら

そうしていくことで楽に生きられる自分になっていきます。



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