こんにちは!
輝き親子コーチングぽこあぽこ主宰のぽこです!
ブログにご訪問いただき、ありがとうございます🤗
今回は、「良好な親子関係の築き方」というテーマでお話します。
日々続く片付けを巡っての親子喧嘩!!
私の友人Aさんの話。
このところ小学4年生になる娘さんと、
何かにつけて親子喧嘩になることが多く困っていたそう。
ここ最近は片付けをきちんとしないことをとがめることで
喧嘩になることが多かったのだとか。
娘さんが一度怒り出すと、物を投げつけてきて逃げ出すので、
なかなか話し合いにもならず・・・・。
このままではいけない、これは話し合いが必要だと思ったAさん。
ある日、娘さんが落ち着いている時になぜ物を投げつけてくるのか
聞いてみたのだそうです。
話し合うことで生まれる安心感
娘さんは、それに対して
「ママがすごい顔して追いかけてくるから
怖くて物を投げた。」
「ママがびっくりしているうちに
逃げられることがわかって
逃げるために物を投げるようになった。」
「そうやって、何回もやっているうちに
癖になっちゃった。」
と話してくれたらしい。
Aさんとしてはただ、家でのルールを守らない娘に、きちんと守ることを
教えたかっただけで怖がらせるつもりなんて微塵もなかった。
でも、娘の目から見たら必死になって追いかけてくる自分は鬼の形相。
とても怖かったんだということがわかって反省もしたし、理由がわかって安心もしたそう。
それは娘さんも同じだったようで、ママに気持ちを聞いてもらえて安心した様子だったそうです。
また、片付けを半分だけでもやったことを認めてほしい娘。
片付けを全てやってほしいと思っている自分。
2人の思いにズレがあったこともわかり・・・・・・。
やっぱり話し合うことって大事だなと改めて思ったって話してくれました。
出来事を俯瞰してみることの大切さ
私はこの話を聞いて、これだけ自分のことを客観的に見て話せる娘さんもすごいなと思ったし、それを引き出しているママもすごいなと思いました。
子どもも大人も自分のしていることを客観的に見る、俯瞰して見られるって
すごく大切な力なんですよね。
俯瞰して見ることで、自分の行動を冷静に振り返ることができます。
振り返ることで必ず気づきがあります。
気づくことでこれからどうしていったらいいのか、改善策を考えることができます。
そこに人としての成長があります。
さらに、自分がとった行動の裏にある感情を見つめ、受け止めることができれば固まっていた心がほぐれていきます。
行動の裏にある感情を子どもさん自身でうまく言葉にできない時には、ママの出番です。
しっかり、その感情を受け止めて言葉にしてあげてくださいね。
言葉にしてあげることで初めてお子さんは自分の気持ちを整理することができます。
お子さんの感情にしっかり寄り添い、共感してあげてください🤗
その積み重ねが親子の信頼関係を築いていくのです。