取引先の女性から、取引開始時の取り決めとは全く違う内容を伝えられる
ことが多かった。
取引開始時の取り決め内容の見直しが必要であれば行う旨の連絡を行い
業務がスムーズにいくための改善提案をさせて頂くが、進まず高頻度で
無理な依頼が多くなってしまった。
先方の上職にも相談を行ったが解決せず、悶々とした日々を送っていた。
電話で依頼が入る際も、凄く嫌な伝えられ方(私の主観)で、挙句の果てに
納期も短縮され始めた。
流石に、クレームを入れるが「事前に連絡しています!」の一点張り。
相手にするだけ時間が持ったいないのと、イライラする時間ももったいなので
余り相手にしないように対応するようになった。
何か月か、無理な依頼が続く中、先方の明らかなミスで商品が届かない事態が
発生。
私に連絡が来た時、たまたま数は希望される半分でしたが、その商品を持ち合
わせていて届けることになった。
女性のミスを責めるつもりもなく、普通に商品を届けると、その女性の顔は
悲壮感が浮き出ていて泣きそうな顔をされていた。
残の商品は明日届くように手配したことを伝えました。あまりにも泣きそうな
顔だったので、私はなるべく優しい「笑顔」接していた。
その事件があってから、その取引先とは非常に良好になり、無理難題も
無くなった。
もしかして、私が感じていた嫌な感情は私の表情に出ていて、先方が
私の感情に反応していた可能性があるのでは?と考えた。
人との付き合い方 ≪合わせ鏡≫ 忘れていた。 反省。