心とは

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コラム
 人を幸せにするも不幸にするも、心の在り方が大きく関係しているな、とここ最近はつくづく思う。

 鑑定をしていて時々、霊視というものをよくわかっていない依頼者から「何を答えて欲しいのか言わずとも察してほしい」ということを言われる事がある。

 気持ちはわからないでもない。

 しかし、低料金での鑑定とはいえ、1つ1つ真剣に対応している為、気力体力をこちらは削っていて、依頼者から伝わってくるものの影響で高熱や嘔吐などで寝込むこともある。
「何を答えて欲しいのかを言わずとも察する」事がすでに霊視作業になる。力量を試そうとしての事か、単に言うのがめんどくさいのかは知らないし、知ったところでこちらには何のメリットもない。

 集中力にも限界というものがある為、できれば依頼者の悩みの内容に全力を尽くしたい。よって、上記のことを言う依頼者の方は、鑑定自体をお断りさせていただくようにしている。ただ、「どう言葉で表現すればいいのかわからない」方は、一旦引き受けるものの、ご納得いただけない場合は、料金の発生を防ぐ為に、キャンセル扱いにするかどうかをお伺いさせて頂いている。

 誹謗中傷とも取れるような、食って掛かる方もいるが、そんな方には今一度、ご自分のふるまいを客観視することをお勧めしたい。冷静になれないほどの状態であるならば尚更。それができないうちは、どんな優秀な鑑定者に出会おうが、悩み事を真に解決に進めていくことはまず無理なのだから。


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