太田裕美ちゃん
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コラム
2026年 4月30日 木曜日
去年の11月に
左股関節の手術・リハビリを終えて
退院してから 半年近く。
そろそろ「杖を持たずに歩こうかな。」と
女性ホルモン治療に出掛けました。
適当に遠いので 疲れちゃいました。
杖を使っていると
やはり 体重を預けてしまうので、
その支えが無いと
体重移動が不安定に なります。
両足&杖の三点で支えられていた体重が
杖の無い二点になると、
平坦な道でも真っすぐは進めませんでした。
それは慣れても
左股関節に掛かる体重が負担で、
左脚が少しばかり 痛みました。
駅前の軽運動(ジム)は必要でしょうね。
筋肉を強化して 対処しましょう。
折角、
ジム通いの会員登録を復活させたのだから。
会員登録?
会員?
ファンクラブの?
ファンクラブと言えば
太田裕美ちゃん
南沙織ちゃんが
『色づく街』を発表後
芸能界を引退して 結婚を発表
当時の心の支えを失った私の心の中に
「雨だれ」が沁み込んで来て
折れそうだった心を支えてくれました。
勿論、
実家暮らしでは
そんなファンクラブになど入れず
家出した後に入るんですが、
懐事情も考えて
入会する時期が遅くなりました。
(失恋か何かで海外脱出を図り)
裕美ちゃんがアメリカ移住から戻り
(一時期 芸能界と距離を置く)
ファンクラブの集いで
ご本人に逢い
ツーショットを撮らせて頂きました。
野球はジャイアンツ(巨人軍)ファンで
私達 大阪のタイガース(阪神)熱が
かなり嫌いな様子でした。
それが何故か?
タイガースファンの旦那さんを持ったとか?
真相は定かでは無いけれど・・。
私の弟が学生時代に
新幹線内で
太田裕美ちゃんを見掛けたそうで
「冷たい態度やったで。」と
私に冷や水を掛けて来ました。
「明石家さんま」とは大違いですか?
そんなプライベートな時間に・・。
昭和の事ですから
芸能人に
プライベートな時間が約束されてはおらず
大変な時期ではあったでしょうね。
太田裕美ちゃんと言えば
「雨だれ」
「最後の一葉」
「天国と地獄」
「失恋魔術師」
「気味と歩いた青春」
「木綿のハンカチーフ」等々
聴き慣れたヒット曲が多いですが
その中でも大ヒットした代表曲と言えば
「木綿のハンカチーフ」でしょうか?
道を歩いていても
頭の中で グルグルと
あの軽快な「曲」と「歌詞」が
リフレインし続けました。
明るくて爽やかな楽曲なのに
実は
遠距離恋愛の難しさを説いた
失恋ソングだった なんて
寂しい内容なんですもんね。
それに気付いていない方の多い事。
あぁ・・、
丁度その時期は
露店で
それこそ
道端にシートを広げ敷き
手作りペンダントを手売りしていた頃で、
歌詞と同じような状況だったから
繁盛したと聞きますよ。
BGMに太田裕美ちゃんを使っていて、
あれ商業許可 取ってないですよね?
今だったら 完全にアウトでしょ?
時代ですねぇ・・。