成人式

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コラム
2026年 1月13日 火曜日

枚方では聞かれなかったんですけれど
ニュースを観ていると
積雪が交通網を遮断してしまい
成人式へ向かう新成人達を
足止めして
特に女性は
着慣れていない振袖を気にしつつ
危なっかしい足元を
スニーカーで補助するといった暴挙で
身を護っていた方も居たそうです。

恒例である『成人の日』は 一月、
降雪の時期 真っ只中!
温暖化を叫ばれる昨今でも
この時期は積雪が行く手を阻みます。

朝七時過ぎの現時点では
荒れた成人式のニュースは ありません。
夕方のニュースに流されるのかも?


私が本当の二十歳の頃
成人式に参加した時には
歌手の伊藤咲子さんが
枚方市大ホールで
持ち歌の代表楽曲『ひまわり娘』を歌唱
当時の枚方市長の挨拶も あったでしょう。

そんな中で
一人の女性が壇上に現れ
枚方市の市民憲章を朗読
(朗読 この表現で良い?)
成人の代表なんでしょうね。
とても素敵な 振り袖姿でしたし。
勿論 「べっぴん」さんでしたよ。



下記は その全文(引用)
*読みやすさを考えて
 ひらがな表記部分を
 漢字表記に替えています。


=前文=
私達は、京・大阪の中間に位し、
自然美と歴史に恵まれて
発展し続けている枚方の市民です。

自然と調和した生活環境の中で、
平和で豊かな暮らしをする事が、
私達 全ての願いです。

枚方を郷土として愛する私達が、
今 推し進められている地域開発、
社会開発を放置すれば、
生活環境を破壊され、
都市生活の基盤を崩され、
暮らしと生命の危険に
晒される事態を招く恐れがあります。

私達は此処に、自らの責任と誇りを持って、
民主主義の憲法を生活の中に活かし、
住民自治を実現し、
生活都市、
文化・教育都市を建設していく為に
この枚方市民憲章を制定します。



=枚方市民憲章=
私達は、健康で文化的な生活を営む権利を確認し、
市民生活優先の原則を貫く市政を進めます。

私達は、花と緑と太陽の街(町)を目指し、
自然と生活環境を破壊せず、
あらゆる公害の防止と排除に努めます。

私達は、福祉社会を実現し、
老人が敬愛され、
青年や子供達が、
夢と希望の持てる社会を創ります。

私達は、手を携えて、
文化・教育の向上を図り、
文化遺産を護り、
健全な家庭を築きます。

私達は、自由と平和を愛し、
教養を高め、
お互いに人間を尊重する市民道徳を守ります。



式典を終えて 外に出ると
これを朗読された女性が
集まりの中に居て
周りの同窓生らしき集団に
「今日のニュースに出るから、観てね。」と
猛アピールしている姿が印象的でした。


この頃に撮った 若かりき頃
スーツ姿の写真(画像)
誰が投稿されておられるのか不明ですが
私・虎紫志織:画像 で検索したら
載っていますね。
NHKに番組に出させて頂いた時の画像で
背景は多分、
香里園の成田山境内かな?

茶系のスーツで
花柄のネクタイは頂き物。
ここ一番の大事な時に着用していた逸品。
ほんでも、
周りの評判は不評だったと思います。
「男が花柄なんて・・。」と。

プレゼントして下さった方は
私を見ての
私からインスピレーションを感じての
心からの選択だったと思います。
その思いが
他人には伝わらなかったんですね。

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