恐怖もあり
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コラム
2025年 8月8日 金曜日
「葉っぱ」の日ですか?
強烈な日差しの中で
光合成が盛んに行われ
爆発的に二酸化炭素を吸収してくれれば、
何かが変わるかも しれませんね。
先日
女性ホルモン治療の為に出掛けたら
途中で数人の男性から声を掛けられました。
ミニのワンピに麦わら帽子を被り
顔は隠し気味かな?
マスクをしているので
目元しか見えていなかった筈ですが、
地下から上がる階段を
「よっこいしょ、よっこいしょ。」と
囁きながら地上を目指していました。
最近 少しばかり
左足の付け根辺りに違和感が有って
通常の歩行も気を遣う日々が続いています。
駅前のアソコで軽運動しているのにね。
階段を登り切った出口辺りで
暇を持て余している不審人物が立っており
声を掛けて来ます。
その人は常から居て
多分 誰かれなく
女性に声を掛けているのだと思います。
なんか いつも居るのよ 相当な暇人。
その人からの声掛けは毎回スルーです。
「ぼそぼそっ。」だし
5~10メートルは付いて来るけれど
早めに諦めてくれるから いつも。
もっと若くて 溌溂としていたらば
私も立ち止まっていたかも だけどね。
いやいや、
クリニックに行くんだから
それは無いかぁ・・。
先日は特に
その後に二人の男性から
声を掛けられました。
「暑いですねぇ。」とか
「時間 無い?」とか言って来るの。
軽い会釈だけを返して
その場を去りました。
皆さん ごめんなさいね、
いつも私ばかりが声を掛けられてしまって・・。
思い返せば
梅田とかに出掛けた時には
(ミニスカートが多かったかな?)
よく声を掛けられていました。
「お茶、ご一緒 如何ですか?」とか
「時間、無いのぉ?」とか
先月の映画館ハシゴ移動途中にも
「お姉さん!」なんて
声を掛けられましたわ。
それにしても よ、
未だに忘れられない衝撃の過去
梅田の横断歩道で
対面で待つ大学生(らしき)に
「2万 出すから、ヤラせて。」と
声を掛けられた事は
痴呆に陥っても 忘れないと思います。
14~5年前でしょうか?
多分 ブログで記事ったと思います。
当時では無くて
過去の出来事として ですね。
アメブロを始めたのが多分
2016年頃だったと思うので・・。
あの時は10分近く(体感時間)
離れてくれなかったので
本当に不安でした。
腕でも掴まれて
タクシーにでも押し込まれたら
逃げられなかったかも しれません。
周りの誰かに助けを求める考えも浮かばず
一人で闘っていたものですから、
昨今の
女性に対する性暴力・性被害が
本人一人で防げない事を
私は身をもって経験しているので
その場に於ける女性の気持ちが理解出来ます。
「行く方が悪い。」とか
「周りに助けを求めなかったの?」とか
そのような考えは通用しません。
思考が固まるし
身も固まるから 逃げられません。
それだから、
事件としても表面化しづらいんですね。
あ、今日は映画鑑賞を予定、
ポイントが貯まっているので
公開初日に観ようか と思って。
夏休みだし
満杯かもしれませんね。
さて私が鑑賞する予定の作品は
何と言うタイトルなのでしょうか?