味平を知らない!
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コラム
2025年 6月30日 月曜日
6月22日 日曜日 夜
神戸・元町 某ビル上階 お食事処
和食コースの一級品でしょうか?
アルコールを頼まなかった私達は
結局 5000円でした。
予定外だった私には
非常な痛手出費となりました。
まぁ、それは結果論として・。
遅れて来られた三人家族
中学生? の息子さんで
「いじめ問題」で不登校に準ずる状況
でも、
親子で来られた処を察すると多分
親子関係は良好なんだろうなぁ、と
会話の端々から感じられました。
その子は料理が好きで
お魚も捌けるんだとか。
だから、
目の前の料理は
勉強材料として 最高だったと思います。
料理に添えられている
独自の固有治具名も知っていて
(レモン絞り器なんて、私 知らない)
驚かされました。
料理人に成って
いじめっ子達を見返してやればイイじゃん!
料理が好きなんだったら
漫画:料理人味平
(記憶違い:包丁人味平が正解)
読んだ事は?
代表技で覚えている数個
水に浮かべたキュウリを一刀両断する
=浮島水面切り=(十文字切りも同じ技)
包丁を使わずに
一頭分の豚肉(牛肉?)を解体する技
=白糸バラシ=
肉の繊維に沿って
糸を喰い込ませ
台上で回転させてから
包丁で回転を止めるように突き刺す事で
大きな衝撃を加えての解体技
=白糸つり鐘くずし=
(しらいとつりがねくずし)
味平が白糸バラシを発展させた技。
吊るした肉を揺する事で
糸が切り込むスピードを速める。
=潮勝負=
すまし汁の勝負で
味付けは「塩」のみ。
味平は滴り落ちる自身の汗で
塩加減を勝ち取る。
衛生的には最悪だけれど、
当時は通用した昭和の遺産物語。
この後、
(順番は無視)
クッキングパパ
美味しんぼ等々
男性が包丁を握るシリーズが続々と。
医学生の「手術バイブル」が
手塚治虫氏:ブラックジャック
(若い人は もう知らないけれど)
これを参考書に持っていると言う神話。
それと同じように
料理人を目指している彼が
当然のように
「包丁人味平」を知っているモノと
問うてみたらば
「漫画本は読まないから・・。」と
信じられない答えが返って来ました。
じゃ 何を参考に?
料理番組?
母親の手料理振り?
料理BOOK?
勿論、
お食事会への参加も勉強でしょうけれど。
私達
昭和時代の常識が 今や通用しない
掴み処の無い常識・概念が
当たり前な時代なんですね。
旦那さんに名刺を渡しましたが、
奥さんとはインスタ交換をしました。
と言うのも
「ハリネズミ専門店
ハリネズミの隠れ家」なんて
可愛らしい
でも、
命の大切さを訴えての活動を主にされて
私の心を震わせて下さいました。
骨髄バンク広報の活動家 バン子さんは
骨髄移植と言う
それこ生命に直接関わる活動をし、
私はLGBTQ告知に関する
これまた生命に関わる事をしています。
共鳴する部分は大いに有って
素敵な出逢いだったと
今更ながら思っています。
バン子さん
誘ってくれて
ありがとう ございました。
コンテストの応援 行きますね。
beauty-japan