米国産
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2025年 5月19日 月曜日
5月15日 木曜日 朝一番?
枚方市へ出る用事が有って
ついでに店舗に寄りました。
枚方市在住なのに
枚方市へ出る って・・?
これは
枚方市駅で下車すると言う意味です。
皆さんの土地の事は
私には分からないけれど、
大阪駅に向かう事を
「梅田に行く。」と言い
地理事情を知らない方には
分かりづらい言い方ですね。
大阪駅の一帯が「梅田」なので
更に「キタ」とか
「北新地」とか呼ぶ事も・・。
そんな事だから
枚方市駅へ向かう事を
「枚方(市駅)へ行く。」と
私も 自然に使っていますね。
まあ それは置いておいて、
ついでなんだけれども
リュックを持っていて
お米を担いで帰るつもりで
来ているので、
食品売り場のコーナーを廻り
お米を探し当てました。
10キロ袋
5キロ袋
2キロ袋
普段 よく目にする袋で
相変わらず 高額です。
去年の倍額で
家計が苦しい原因の一つです。
それに
朝一番だと言うのに
在庫が少なくて・・。
「えっ?」
同じ棚の並びに
4キロ袋が積まれていました。
選ばれていないような感じで
その一角だけが満載のように見えます。
そもそも
4キロなどと言う袋を
これまで見た事は無くて
新規に作り出した標準タイプ?
価格札を見ると 2800円
安いんだか?
高いんだか?
袋を覗き込んでみると
「アメリカ産 8割」
「国産 2割」とあり
最近 耳にする備蓄米とは違い
早くに流通へ廻る商売米です。
備蓄米は
流通事情の渦の中で
展開の遅さが変わらず、
JA(農業協同組合)ですか?
そこが
自分達の都合で
流通をコントロールしているらしくて
「消費者への供給を後回しにしている」
そんな感じを拭えない組織です。
それに対して 輸入米は
JAを介さずに
直接買い付けが可能だと聞いていて、
安価風な印象を受ける価格設定で
店頭に並んでいるのでしょう(か?)。
袋には
アメリカ産との表示も有り
国産との「ミックス米」であると
誰が見ても間違わないでしょう。
只、
海外米だから
棚に並んでいるものの
国産米の品薄状況の中ででも
売れ残り感が漂っています。
腹ん中に入ったら 同じやん!
私は迷う事無く 購入しました。
美食(グルメ)家では無い私は
味に関する事は判りません。
養殖魚なのか?
海洋魚なのか?
ん~なもん 区別も付きません。
新しく購入したミックス米は
美味しさに関して
何の違和感も無く
普段の食感で味わい
美味しく戴いております。
利き酒ならぬ
効き米をして、
避けられ様子なミックス米を
見抜ける人が
本当に居るのかなぁ?
私には
見抜けない絶対の自信が有ります。
「安価であれば何でも良いじゃない。」
とまでは言いませんけれど、
選択肢が増えたのだから
試し買いも一興なのでは?