事前準備
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コラム
2025年 5月18日 日曜日
土曜日夜
読売テレビで最近
視聴しているテレビドラマで
『なんで私が神説教』と言う
広瀬アリスさんが主役の
学校先生物語が面白いです。
六話が終わり
物語も佳境に入ります。
クライマックスに向けた
準備段階な処でしょうか?
焦点として捉えるは 二点
大量数の退学者創出作戦の攻防と
歪んだ復讐心への対処。
個々の問題を片付けながら
組織の壁との闘いと
復讐心との対峙、
妹の敵と思い込んでしまって
日々を生きる その姉。
主役は「広瀬アリス」さん
心の声が大半で
元・引き籠り生活の過去。
生徒との距離を取りたくないのに
生徒が寄って来てしまい
心ならずも
生徒達の為に
伝家の宝刀を抜いてしまう・・。
武器とするのは「説教」
自分で下書きを創り
スマホか?
iPhoneか?
「カンニングペーパー」として
ポケットに携えて
本番に挑みます。
ウクレレ奏者で
シンガーソングライターの
cotoriちゃんとの「お話し会」で
私が使った手法 そのものです。
私の場合は紙媒体で
十点程の箇条書きでしたが、
ドラマでは「台詞」でした。
つまり、
私と同じ感性を持つ方が
この世には居て、
それを実際に表現されておられる・・。
そこに必要なのは「先読み」で
相手の言い分をシミュレーションする
その先の展開を予想・想定出来る、
用意周到な理論武装が成せる業で
ドラマでは見事に完走していました。
完全勝利とは行かずとも
相手の心には突き刺さっている様子。
そこが「神」的な説教な訳ですね。
今回の
cotoriちゃん復活LIVEで
彼女を招待しての
彼女との会話に於いても、
事前のシミュレーションを経て
幾つかの会話話題を組み立てて
無言の空白時間が生まれないように
汗まみれで頑張れました。
大正琴教室での「お食事会」でも
何か数点
ネタを用意しておかないと
私からの会話は生まれません。
人前で喋るのは
本当に悩ましい苦行のようなモノで
未だに馴染めません。
だから、
質問待ちが楽です。
聞かれたら
その質問に答えれば良いだけなので。
その為のアイテムに
名刺を使っている訳です。
名刺の表面には「虎紫志織」
この呼び方から
美人な私の和服姿写真、
所属事務所の名称
取締役代表の名前
先日の
cotoriちゃん復活LIVEででも
「ふうみん、知ってるぅ。」って
一人の女性が言ってましたもん。
名刺の裏面には
簡易なプロフィール
過去実績の諸々を書き込んであり
話し掛けやすいネタとして
仕込んであります。
そんなだから、
街角で
ふいに出逢った方から
急に話しかけられても
「あたふた」としか出来ず
何を喋れば良いのかも わからず
「あたふた」と別れちゃいます。
それで
いつも
独りで落ち込んでしまいます。
「内気」で
「恥ずかし屋」で
「人前では喋られない」のは
本当の事なんですよ、
だから、
自己紹介の定例文にしているんだもん。
「目立つ事」とか
「注目を集めたり」とかが
「大の苦手」と言うのも
本当の事です 多分 。
自己紹介で
マイナスな事ばかりを並べるのは
バランス的にもアレだからと思って
色々と考えての事なんですよ。
信じてね。