小春日和

記事
コラム
2025年 4月2日 水曜日

テレビドラマと
映画作品の
制作過程の違いは分かりません。

大学生の実習制作で
エキストラ参加も経験しましたし
映画製作のエキストラも数件
テレビでのエキストラも有ります。

ラジオに関しては
生放送であれ
収録であれ
ぶっつけ本番で、
撮り直しは皆無です。

これが
テレビ&映画では
一つのシーンを撮影する為に
そのシーンの流れ
役者さんの立ち位置
顔の表情
声の表情
立ち振る舞いの表情
カメラ位置
照明の位置
それぞれの「流れ」を
まず やってみて
それの修正を終えて
テスト撮影を数回して
本番撮影ですが、
本番撮影も数回するし
カメラ位置を変えて
接写や
引き(遠目)の位置から
一つのシーンを撮り終えるのに
時間?
わかりません。

私達エキストラは
それぞれに
自分の立ち位置を自分で決めます。

カメラが何処に固定させるか?
実際には固定押されません。
上手(向かって右側)
下手(向かって左手)
私達の後方から頭越しに撮影。

役者さんの接写ともなると
私達の拍手とか笑い声だけ。
カメラの向けられた方向に
偶々位置取りしていれば
かなりの高い確率で
顔が映っている! と確信出来ます。
役者さんらの台詞からの判断で
絶対に使われるシーンだと
絶対に削られる事の無いシーンだと
私達にでも理解出来るからです。

でも、
その位置に立てているか どうかは
最初の位置取りで決まっちゃいます。
エキストラ参加者数は 4~50人
参加者全員が個々に
ベストショット位置を狙っていますから。

お子さんが必ずしも
前に居るとは限りません。
親御さんと一緒に参加していて
群衆の後方に居ましたもん。
あの子達は
絶対に映っていません。
それを思えば 可哀そう・・。

そういったカットを
ストーリー順に撮り進めて
二時間だったか?
ほぼ予定通りに
撮影は終了しました。

朝が早かった事もあり
太陽が雲から出たか?
雲に隠れてしまったか? で
日当たりも関係して
暖かかったり
冷えてしまったり
照明代わりにも使えたし
大道具としての照明器も
用意はされていたけれど、
自然光が使えるならば
自然光の方が自然に見える訳で
自然の移り変わりに右往左往・・。

全ての予定が終わると
役者さんを撮影したり
集合写真を撮ったりして、
エンドロールに使われる?
パンフレットに貼られる?
みんなの顔
ワクワクしていましたよ。
小春日和①.JPG

大手の配給には届かないので
こじんまりとした
個人経営のような映画館での
限定された上映に なると思われ
集められた皆が知る
レジェンドな役者さん達、
ひょっとしたら
出演料が足りないかも?
無償出演?  知らんけど。

そういう事情もあっての
クラウドファンディング
映画
『小春日和~Indian Summer~』
製作プロジェクト!!

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