純喫茶

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コラム
2025年 3月30日 日曜日

3月19日 水曜日 夕方
「帯締め」を手渡す為に
京橋駅まで出向き
待ち合わせ時間に「空き」が発生!

一時間も空いてしまうと
さすがに暇なので
どうしたものかと思いましたが
色々と考えあぐねて
京阪京橋駅ビル内の
商業施設を選ばずに,
喫茶店で休む事に決めました。

と言うのには理由が有って
京阪電車と
JR環状線の京橋駅は
(昔は 国鉄)
連絡地点でもあり
高架仕立てな建物で
屋根代わりになっており
屋外でありながらも
傘要らずで移動が出来ます。

その裏側・・。
昔は在った「ダイエー」側
段違いの土手? が続く
車道沿いに店舗が並んでいます。

店舗を超えると
段違いの下手に
国道168号線が走っています。

店舗が並んでいるのは
ブラタモリ的に解釈すると
目の前に「寝屋川」が流れており
大阪城も目の前だという
地理的要素から考えて
『堤』ではないかと思います。
自然に出来上がったのか?
人工物かは 分かりません。
でも まあ、
土地的な造りを考えてみたら
不自然な段差なので、
どう考えても「大阪城」絡み。

そんな古地図に関心を持つ方には
とっても魅力的な土地に
私が家出する前から在った喫茶店、
チェーン店では無い
カフェでも無い
私が好きな「純喫茶」が
今も残っているのかな?

残っていたとしても
店主は代替わりしているだろうし
店内の様子も変わっているかも?

その喫茶店へは
社会人に成った頃?
学生だった頃?
それは憶えていないけれど
親友とは別の友人で
それなりに仲の良かった感じ?
「毎日 通っているから。」と
その友人に連れられて入り
『純喫茶デビュー』をした処です。

道路からは
店内の様子は伺えず
店内からも
外の様子を見る事は無いでしょう。

茶系に彩らていて
けっして明るくは無いけれど
暗がりとも言えず、
純喫茶の魅力にハマった原点。
(私は即 影響を受けるから)

尤も、
あの時代には
純喫茶が当たり前に点在していて
後の時代に
「カフェ」なんて
とんでもない「お洒落」な進化を
誰が想像したでしょうか?

お久し振りに立ち寄ると
外から見る風景は変わらずで
中に入っても
雰囲気としても変わらず でした。

想定外は
マスターが元気!

ウエイトレスさんも元気!

違う ちがう!
純喫茶は大人しいのよ
店内の雰囲気に合わせて
静かなのよ 全てが・・。

マスターが
お寿司屋の板さんみたいに
元気一杯なのよ。

ウエイトレスさんも
気の強そうな感じで
驚いちゃった・・。

世の中は
私の好み通りには残らない?
必要に迫られた進化を遂げるの、
で ないと
生き続けられないから。

私もヴァージョンアップが
必要なのかしら?

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