瓦解から崩壊へ
記事
コラム
2025年 1月28日 火曜日
事の起こりは
私が 22歳の秋に家出して
1~2年頃に
長居公園近くの歯科医で
虫歯の治療を済ませた事項かと・・。
詳しい内容は憶えていないけれど
上右前歯と
奥歯数本の治療をしました。
あの辺りでは当時
有名で 名の通った歯医者さん。
人生で歯痛は嫌だったので
治療としては
「歯根の神経を抜いて欲しい。」と
懇願したと思います。
でも それは
将来の歯内での虫歯再発を
発見出来ない選択でも有り
定期的な通院を勧められたような?
あれから数十年経った
あれは製造業勤務で
自車通勤の帰路途中に
大型商業施設で
まだ、
家庭を持つ身でありながら
婦人服売り場を廻って
試着を繰り返していた当時の頃に
(定時帰宅でも 残業のフリで)
自車内で菓子パンを頬張った時に
上右前歯の前面に
これまでに味わったことの無い
強烈な違和感を感じました。
それは、
虫歯治療後
長年に渡っての放置歯が
(歯磨きは継続していましたよ。)
恐らく 内部で空間が発生したかで
強度も何も
歯を護る 支える力が失せ
前歯の裏側に固められた
歯の治療用セメント部分を残し
エメラル質ですか?
歯を形成している部分が
一気に瓦解・崩壊へと進み
その後の治療も空しく
それを機会にして
右上前歯が一本 喪失した状態で
その後の人生を歩んで来ました。
だから、
歯を食い縛っていても
ストローを差し込んで
ジュースが飲めると言う
便利な状態に仕上がりました。
(って 笑わないでよ。)
ま それをイメージした
ストールのデザインへと
繋がって行く訳なんですけれど・・。
その続編が今 始まったようで
元々は健康な歯よ 上左前歯は。
それがね、
歯茎辺りに
歯の根元辺りに
何か小さな穴を感じたの 舌触り。
上右奥歯の一本も似た感じ?
此処は最近 治療した筈・・。
最近ったって
川沿いの歯医者さんは
聞いた処によると
患者さんの治療途中に
脳溢血か何かで
患者さんの目の前で倒れたとかで
閉業してしまっちゃってて
それが1~2年前でしたわ、
このブログでも紹介したと・・?
そのタイミングで
駅前近所の
以前はコンビニが所在した処へ
新規に歯医者さんが開業しました。
でね、
2~3日前は
歯の根元の穴が小さかった筈なのに
現在は崩れ始めていて
そう
瓦解が始まっている状況で
いつ崩壊が起こっても
けっして おかしくない
上前歯を二本共に失ってしまう
悲しい現実が容赦無く
私の身に迫って来ています。
歯が縦に
三分の一は削れていて
原型を留めてはおらず
急を要する状態です。
そんな訳で昨日
新規の歯医者さんに出向き
まずは予約を取りました。
余計な出費が押し寄せて来ます。