本を綴る
記事
コラム
2025年 1月26日 日曜日
映画『本を綴る』
ドラマ『本を贈る』の続編です。
「本を贈る」
これは現在
俳優スクールでの教材としても使用中
篠原哲雄講師(監督)作品です。
去年は
淡路島で
映画の撮影をされておられ
私もエキストラ参加されて頂き
貴重な体験をしました。
今回(昨日ね)
大阪 扇町キネマで
「本を綴る」の
上映&舞台挨拶が行われました。
昨日は土曜日で
俳優スクールの日で
一部は「シニア」部門
二部は「ヤング」部門
舞台挨拶は 15時の上映後
16時30分以降だったと・・。
スクールへは私
「シニア」の終了時間を狙って行き
去年末の俳優スクール忘年会の
支払い金 6000円を
上映交換チケット代金 1000円
一緒に持って行きました。
受講したかったけれど
一回受講で 5500円はツライ。
「シニア組」は時間に余裕が有り
上映を鑑賞出来ます。
上映後の舞台挨拶を
客席から見られますけれど、
「ヤング組」は監督と一緒に
上映終了後に館内へ入られました。
と まあ此処で
映画の内容を記したいのですが
ちょこっと ややこしかったです。
過去に執筆・出版した書籍が
当事者の怒りの矛先として
直接 責められた経験から
執筆活動を続けられなくなって
心の葛藤に潰されそうになったまま
町の本屋さんを巡って
取材を続けている作家さんが
全国を廻っている間に
当事者の息子さんと対面して
意外な言葉に救われて・・。
そんな感じでしょうか?
監督さん自身も出演されておられ
そこは思わず にんまりしました。
かなりの数の本屋さんを廻って
私 数え切れませんでした。
感動的だったのは
古本の中に
当時(どのくらい昔か?)
渡せなかった手紙が仕舞われており
その手紙を渡し(届け)に
(結果)お孫さんと出逢い、
川の事故で
幼子を助けた身代わりに
亡くなってしまったと聞く
お孫さんの婚約者
その方の
お墓参りに行った際に
意外な人物と顔を合わせて、
その後
立ち直って行く様を
見守っている姿でした。
ちょこっと感動しました。
この先品は
配給の関係で
小さな映画館でのみ上映で
テレビ告知は無いです。
興味の湧いた方は
すみません
ご自身で検索を お願いします。
上映に関しては私
詳細が掴めておりません。
ごめんなさい。
鑑賞しても損の無い作品です。
そもそも私、
映画館での舞台挨拶なんて
初めての経験でした。
監督さんは
顔を見知る方だったので
「わくわくぅ」とか
「ドキドキィ」とかは無かったです。
監督が現れたと言う事は
「ヤング組」も一緒だった訳で
みんながぞろぞろと入館して来て
館内は超満員状態に なりました。
舞台には
監督と
脚本家さんと
俳優さん一人
それと司会進行役の女性
全員で四名。
時間にして
(次の上映時間も迫る中)
30分以上は有ったかと・・。
私は上映前に
パンフレットを購入していて
舞台挨拶が終わって
写真撮影時間も終わって
「パンフレット購入者には
サインを書きます。」と。
一気にパンフレットが売れました。
私は
サインが有ろうが 無かろうが
映画を鑑賞したら
必ず購入するようにしています。
コレクションですね。
それが終わり、
監督が
「皆(俳優スクールメンバー)で
居酒屋へでも行きましょう!」と
二次会を提案されたので
私も参加しました。
二十名までは届かず
扇町公園
天神橋筋3丁目近辺
その居酒屋さんで
21時近くまで居ました。
帰宅したら 0時前
色々と片付けをしていたら
今朝は寝坊です。
夕べの事は 全部 夢のよう。