住所録

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コラム
2024年 12月14日 土曜日

11月22日 金曜日
YouTube動画を検索して
Word等を使っての
手持ちのパソコンを用いての
無料で可能な
「住所録作成」方法を発見しました。

Excelとか
Wordを用いれば
わざわざ電器屋さんで
「筆まめ」やら
「筆ぐるめ」やらの
DVD-ROMなんて
購入する必要など無い訳で
これまで私は
えらい遠回りを重ねて来ました。

只、
私のパソコンは低価格の為に
それらのアプリは搭載されておらず
Wordだけはダウンロードをして
設定しました。

結果、
動画の指示通り 全てを終えて
今は「ホッ。」としています。

しかし未だ
年賀状への印刷はしていません。
そろそろ始めなければ
心が焦ってしまうでしょうから
試し刷りを考えています。
この日曜日にでも決行?


この日曜日は
NHK大河ドラマ
『光る君へ』の最終話

藤式部(紫式部)が
元・左大臣の妻
源倫子に全てを告白する!

自分の娘が
道長の子 と言う事も

身分を越えた愛が
実は何十年も続いていた事を


私は最初の頃
平安絵巻のような華美な着物姿に
大きな期待とか
十二単の優雅さに魅了されたくて
観始めた訳で

それでも
物語り的に愉しさや
面白さを感じなければ
「打ち切ろう。」と思っていました。

ところが ところが
初回放送で驚かされました
幼少の子の目の前で
母が「とんでもない」目に遭ってしまい
私の心は『釘付け』よ。


物語りとしては
『源氏物語』の筆者「紫式部」が
如何にして歴史に残る物語を
書き始め
それが残る事になったのか?

実際に書き始めたのは
九月に入ってからの頃でしたか?

それまでの「生い立ち」とか
藤原道長(幼少 三郎)との恋愛
「清少納言」との関わり

歴史上の厳密な事を言えば
紫式部と
清少納言が
「光る君へ」のように
お友達として語られる時間は皆無
二人が顔を合わせた記録は無く
そこはドラマ
好き勝手に脚色出来るのが
物語りとしても面白い処。

それに昔は
女性の名前が残るのは珍しく
役職としては残るけれど
本名とかは不明だし
生年月日なんて残っていません。

○○の子供
そこそこ このくらいの時代だろう 的な
アバウトな生存記録でしか
その存在を確かめられる術がなくて

私達の時代では
適当に名前を付けて
紫式部なら「まひろ」
清少納言なら「ききょう」と
名前を付けなければ ならないので
知らない人が
この名前を「本名」だと
勝手に思い込んでしまう
そんな危うさは残ります。

千年も前の事を
残された物語と
歴史的な文献とを合わせて
辻褄の合うようにして
一つの物語として創られた
今回の「光る君へ」

予約録画をしてでも
絶体に観ます!

ん?

住所録は?

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