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対面

2024年 2月12日 月曜日 NHK大河ドラマ 『光る君へ』 身分違いの恋心を封印する為 不本意ながらも 母を没した敵の処で働く父の為に 父の力に成る為に 父の下で 間者(スパイ)として動く決意をし 自らの心と闘う道を選びます。 平安時代の貴族連は 歌を詠み その心の内(腹の中)を 読み合います。 「帝を支えます。」 などと言いつつ その実、 各々の利益 各々の利権 各々の地位を守る為に 本来 使ってはならぬ 陰陽師の秘儀を 密かに使います。 宮中に使えようとも そんな権力争いは 女子には無縁な事。 そんな中で まひろ(後の紫式部)と ききょう(後の清少納言)が 出逢う事に繋がります。 二人の出逢いは あくまでも 男達の権力争いの中での 偶然のような 必然のような 運命の「いたずら」として 描かれていました。 「まひろ」は 心の中で情熱を燃やす 「ききょう」は 他人を押し退けてでも 意見を述べるような? ちょこっと対照的なイメージに 組み立てようとしている 制作者の意図が感じられました。 まひろ役 吉高由里子さん 元々 不思議チャンっぽい方 ききょう役 ファーストサマー ウイカさん 元アイドル BiSメンバー 旧芸名「初夏」 大阪府出身 確かに 比較すれば 何処か対照的な気がしますね。 ストーリー上 権力争いがメインでしょうけれど そういう争いの中で 多分 道具として使われるだろう 女子の生き様を どんな感じで表現されるのか? まひろ ききょう の競い合う姿 十二単の煌びやかさと合わせて 暫くの間 楽しもうかな? と思っています。
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【笑えるエッセイ】2000円札の恨み

■以下の文章を、2024年のNHK大河ドラマになぞらえ、紫式部→吉高由里子清少納言→ファーストサマーウイカ と表現します千年の時を超えて今なお語り継がれる、ファーストサマーウイカと吉高由里子。 二人はしばしば文学界の「永遠のライバル」として並び称されますが、実は生涯で一度も直接、顔を合わせたことはありませんでした。 彼女たちが仕えた主君も、宮中で過ごした時期も、少しずつ重なることなくずれていたからです。 そして何より、二人が身を置いた宮廷サロンの空気は、それぞれの主君、そしてその背後にある最高権力者たちの運命を映し出すかのように、全く異なるものでした。 ファーストサマーウイカが仕えたのは、一条天皇の最愛の妃である中宮・藤原定子です。定子の父は、関白として世の春を謳歌し、娘のために特別なルールを作ってまで中宮の座へと押し上げた豪腕の権力者・藤原道隆でした。 道隆が健在であった頃の宮廷は、溢れるほどの富と華やかさに満ちており、ファーストサマーウイカはその絶頂期のサロンへ迎え入れられたのです。 しかし、輝かしい時代は長くは続きませんでした。父・道隆が病で急逝すると、定子の実家は政争に敗れ、坂道を転がり落ちるように急速に没落していく運命を辿ります。 けれど、そんな過酷な現実のなかにあっても、定子は決して涙に暮れるだけの人ではありませんでした。彼女は父譲りの堂々たる気品と、母から受け継いだ豊かな知性やユーモアを武器に、自らのサロンをどこまでも明るく知的で、華やかな文化圏へと育て上げ、最期まで誇り高く輝き続けたのです。 ファーストサマーウイカが綴った『枕草子』には、そんな主君の不遇な陰りは
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紫式部っち。吉高由里子さんと小麻呂ちゃん。

大河ドラマ「光る君へ」面白いですね。とにかく猫の小麻呂が可愛いので観てますね。吉高式部っちも好きです。 思いのほかうまく描けたのでこれで川辺あきら最初のTシャツ作ろうと思うております。
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住所録

2024年 12月14日 土曜日 11月22日 金曜日 YouTube動画を検索して Word等を使っての 手持ちのパソコンを用いての 無料で可能な 「住所録作成」方法を発見しました。 Excelとか Wordを用いれば わざわざ電器屋さんで 「筆まめ」やら 「筆ぐるめ」やらの DVD-ROMなんて 購入する必要など無い訳で これまで私は えらい遠回りを重ねて来ました。 只、 私のパソコンは低価格の為に それらのアプリは搭載されておらず Wordだけはダウンロードをして 設定しました。 結果、 動画の指示通り 全てを終えて 今は「ホッ。」としています。 しかし未だ 年賀状への印刷はしていません。 そろそろ始めなければ 心が焦ってしまうでしょうから 試し刷りを考えています。 この日曜日にでも決行? この日曜日は NHK大河ドラマ 『光る君へ』の最終話 藤式部(紫式部)が 元・左大臣の妻 源倫子に全てを告白する! 自分の娘が 道長の子 と言う事も 身分を越えた愛が 実は何十年も続いていた事を 私は最初の頃 平安絵巻のような華美な着物姿に 大きな期待とか 十二単の優雅さに魅了されたくて 観始めた訳で それでも 物語り的に愉しさや 面白さを感じなければ 「打ち切ろう。」と思っていました。 ところが ところが 初回放送で驚かされました 幼少の子の目の前で 母が「とんでもない」目に遭ってしまい 私の心は『釘付け』よ。 物語りとしては 『源氏物語』の筆者「紫式部」が 如何にして歴史に残る物語を 書き始め それが残る事になったのか? 実際に書き始めたのは 九月に入ってからの頃でしたか? それま
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次回作 期待!

2024年 2月8日 木曜日 NHK大河ドラマ 『光る君へ』 面白いモノか どうか? せめて 清「少納言」が登場するまでは 「見逃がすまい。」と 毎週 観ています。 その清少納言を 今 最高に話題の あの女性が演じると これも話題に なっていますよね。 ひょっとかすると これが 彼女の代表作に なるやも? と。 華の平安時代 時は 西暦 970年頃から 西暦1000年頃か? ウキペディアとかで検索すれば 詳しく載っていますが 紫式部とは 当時 呼ばれておらず 後の世に付けられた呼称らしく 本名も何も 全てが謎だらけだとか。 それは 清少納言に於いても同じで そもそも その時代に 女性が「少納言」である筈も無く 身内の誰かが その官位を持っていたのでは? 二人共 本名が わまらないままに 後々の世に 辻褄合わせのように 名前が付けられたようです。 そして、 この二人は 顔を合わせた事が 「有る」とも 「無い」とも言われており 同じ時代を生きた証が 『源氏物語』であったり 『枕草子』であったりと 遺作を紐解く事でしか 解き明かせない処が 多分 歴史家達の 探求心をくすぐるのでしょうね。 はてさて 大河ドラマでは 紫式部VS清少納言を 火花散らせるライバルとして 敵同士のように捉えるのか? はたまた 政の道具として モノのように売り買いされる 献上品として嫁に出される 人権の無い時代の 女同士の友情の象徴の如く 力を競い合う 良きライバルとして扱うのか?そこん処が 気になりますね。 結局 私 最期まで観ちゃうかも です。 あぁ そうそう、 前作の『どうする家康』で 「史実と違う」とか
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「日本の古典について⁈💜」🎾🚴‍♀️🏓⛳⚔️😎😍

💜まずは、「源氏物語」です!私は、前から気になっていたのですが、女性に何故人気があるのか?という事にです。文献を読んだりしていました。単なる正義感の強いプレイボーイの物語と感じていて、”別に”という感じでした。ショーンコネリーの007の感覚の物語だとも思っていました。やはり、男だからとその時は思っていました。ところが、還暦を迎え捉え方に変化が生じた次第です。要は、何を書いた物語で有名なわりには案外世間で知られていないという事。つまり、光源氏の行動を立派だとしているのか、悪いことだとしているのかそのへんになると世間の人々のはっきりとした考えが認められない事に....!有名なのに案外知られざる物語であるといえると思います。日本の古典には、天皇とか皇太子というような、非常に地位の高いこの世で一番尊い人の生涯を語り伝えた物語は多く存在します。そういう男性は、「容姿や人格が優れていたのはもちろんですが何よりも(偉大な霊魂?)を所有すると思われていました。」その(偉大な霊魂?)があちらこちらの地方を代表する女性たちを魅きつけその女性たちを通じてそれらの地方を支配下におさめていったのです。古代の大貴族がたくさんの妻を持ったのはそういう理由あっての事なのです。「源氏物語」の主人公光源氏という人も「古代の偉大な男性の伝統?」を引き継いでいます。ですから、この世で最高の地位を得、たくさんの妻を持ち美しい栄華の生活を実現したのです。「源氏」というのは、皇族でありながら臣籍に下った人をいう言葉で光源氏は光輝くような源氏様、もと皇族の皇子様という意味です。「源氏物語」の作者である紫式部は、光源氏を賛美と
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辻褄

2024年 3月4日 月曜日 夕べの NHK大河ドラマ『光る君へ』 「敵を騙すには まず味方から」 やられちゃいましたね。 先週放送分の「アレ」は ああいう事ね。 周りの人も騙すのね。 勿論 私も騙されました。 陰陽師 安倍晴明が 何かを企んでいる事は さすがに先読みしておりましたけれど 「ああいう風に」とは ねぇ・・。 それにしても 架空の存在として登場していた 盗賊の一味が捕らえられて 山奥で最期を迎えるなんて 呆気なさ過ぎな展開で 私は脱帽しました。 彼との出逢いとか関わり方が 今後の展開への布石に 大きく影響するものだと思います。 なにせ あの頃の時代の 女性陣の資料が 全くと言っても良いくらいに 不足しており 主人公『紫式部』の本名も 生年月日も 不明です。 姉が居たとも 兄が居たとも言われており 文献にも定かな事は無く 今 NHKは 70%~80%不明確な事を 事柄の判明している資料から 不明とされている「ピース」を 当たり障りなく「当てはめて」 物語にしています。 「実は こうだったんじゃないか?」 「これを こう解釈すれば 辻褄が合うんじゃないか?」 史実と照らし合わせての 台本作りがあって 足らないピースを埋めつつ 頑張ってはるんだと 私は応援したいな と。 実は 『坂本龍馬』も 同じ事が あったそうです。 大正時代頃でしょうか? 演劇の世界で 「新しいヒーローを創ろう!」 そんな動きが有って それまでは 全く知られていなかった そう「坂本龍馬」に 白羽の矢が立ったのですって。 劇団員が束になって 彼の過去を調べたけれど 幼少期の事も 脱藩前の青年期の事も 全
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紫式部のオタク度

紫式部は、平安時代中期の作家・歌人、女官。源氏物語の作家で日本文学史を代表する一人です。源氏物語は夫が亡くなった後に書かれたとされ、執筆中に平安公卿の藤原道長に見いだされ、宮中で完成されたとされる。以降霊視結果より。性格はおっとりしていて自分の世界に入り込む性分ですが、藤原道長に執筆を急かされ内心ウザがっていた。意外と作品に評価は気にしていたようで悪い評判のうわさを聞くと一晩泣いて寝床にこもるタイプ。源氏物語を書いている最中は自分の世界に入り込み、妄想の世界の住人になれたので自分も源氏物語の世界にいた。しかし宮中のしきたりや生活のルールが現実世界を実感する事となって本当は部屋にこもってずっと妄想しながら書いていたい。紫式部はそんな妄想世界に生きるオタクと言える。宮中のお局様が大嫌いで、ほっといて欲しいのになんやかんや言ってくるお局と藤原道長がウザくてしようがない。宮中では変人扱いされたが源氏物語は周りを夢中にさせたのでそれなりに認められていた。源氏物語完成後は地位も上がって自由な執筆が許され、引きこもりのオタクはさらに加速していく。そしてその後『紫式部日記』へとつながっていく。
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大河ドラマ「光る君へ」 柄本 佑さん

初めての競馬に負けて傷心なので、そろそろヒトに興味を向けようと思います。今年は大河ドラマの「光る君へ」を毎週楽しく見ています。大河にハマれると、1年間週に一回楽しみがあるから良いよね。藤原道長役の柄本 佑さんが素敵です。こんなにカッコ良かったっけ?(失礼ドラマだと、藤原道長と紫式部(まひろ)は子供の頃から知り合いで、恋仲だったけど、身分の違いから結婚は出来ず。平安時代の貴族は、女性が婿を取る婚姻制度。男性は身分の高い女性との結婚を望むのが普通だった模様。そして、一夫一妻制で『妾』も持つことは常識だったとの事。このシステムのおかげでうまくいった夫婦はたくさんあったでしょうね。道長は紫式部に妾になって欲しかったけど、紫式部がそれを断り、それぞれの道を歩むけど、なんだかんだお互い忘れられず接点を持ちながら生きていくって話。うーん、社会的に妾が認められているなら、私なら妾でも愛される方を選んじゃうなぁ。・・・って思うのは、私が結婚適齢期をもう過ぎているからかな。誰だって本命になりたいし、妾になるのはプライドが許せないとか、平安時代でもあるのかも?現代では、バレた時の社会的制裁が大きいので、不倫は安易におすすめできませんけどね。柄本 佑さんは、必ず出世できる人として生まれていますね。とても恵まれた命です。俳優一家にお生まれになられていますが、目上や親、先祖からの恩恵を受けられることになっています。親のコネももちろんあるけど、必ず出世出来るので、ただの七光りで終わらないんですね。偉大な両親を持っていても、自分も俳優として一流となれる方。やはり、こういうふうに出来ている、って感じです。無理し
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